関係者の皆さんとモンスーンカフェで

産能大と英検の皆さんと講演後打ち上げでの記念写真です。 
講演は参加型のシチュエーショナルなものが中心で、うまく行っては繰り返し、うまく行かないときは何度もやってうまくなり、時に参加者の皆さん全員でペアやグループ練習をしてと、賑やかで、かつ気づきの多い良い晩でした。会場のレイアウトを工夫して頂いたり、リフレッシュメントまで用意されていて、お手数をおかけしました。
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ここはよく名の知れたカフェだそうで、どの料理も美味しくさすがでした。

monsoonの定義をMerriam-Webster onlineでは、
1 a wind in the Indian Ocean and southern Asia that brings heavy rains in the summer
2 the rainy season that occurs in southern Asia in the summer
3 the rain that falls during this season

そういえば、アリゾナの観光地セドナで、一生に一度とばかり、ガラガラヘビの天ぷらなどを食しているとき、ウエイターさんが遠くの黒雲に目をやり、”It’s a monsoon.”と言ったのには驚きました。北米にもモンスーンがあるのです。アリゾナモンスーンはその1つとのこと。この代官山のカフェを出ると雨は無し、寒さ有り。私はノンアルコールビール3本ですっかり出来上がっておりました。

講演の様子は、産能大のサイトに載る予定と聞きました。

代官山の産業能率大学でレクチャーをします

職場が英語になったとして、ストレスを最小限に抑えてフットワークを良くするために、まずどんな心構えと言葉構えが必要なのか、私が外国人の上司になったり同僚になったりして皆さんと演じたり考えたりする参加型の講演です。詳細は以下のサイトです。
https://area34.smp.ne.jp/area/card/328/8eHwkg/M?S=lhld0qip0k

ユル・ブリナー、ミーちゃんと遭う

朝のパワーウォーキングを1週間休足。言葉遊びもlameながら原因はこれです。
fine powder, usually yellow, that is formed in flowers and carried to other flowers of the same kind by the wind or by insects, to make those flowers produce seeds(Oxford Online)

これに花っ粉ときてしまっているわけですが、今日はそれがぎっしり詰まった世界に挑みコーヒーを目指しました。以下目的地にて休息の戦士像。SF映画Westworldのユル・ブリナーのようかな。
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こうして歩ければ一番よいのですが・・・。
braveは「挑む」という動詞でもあり、例えば雪なのに外出したなら、I braved the snow and went power walking.などと自慢もできます。今日の僕は、I braved the pollen-packed air this morning.とでも。くしゃみも涙も出ず、幸せなコーヒーでした。

そこへ行く途中、これまた幸せなことが。散歩中のミーちゃんに会えたのでした。暑い季節は、玄関の戸を開けておくあるお宅の、二階へ続く階段の途中に座って通り過ぎる人を見ているミーちゃん。あるとき、家の方からその名を知ったそのミーちゃんが、立ち止まって写真撮影に応じてくれました。IMG_1900
いくつなのか、性別は、何種かなどについては、なぜかそれがミーちゃんにとって、personal questions(立ち入った質問)のように思えて、聞きそびれた次第。また会えますように。
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柳田孝義さんのCD

毎年交響曲を発表され、また「英会話入門」や「ラジオ英会話」のテーマの作曲者でもある文教大学の柳田先生の新CDが出ました。
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20年間の足跡を辿るとのこと。現代音楽と中世以来の教会音楽などの合体とも。
詳しくは Visit: http://www.kojimarokuon.com/disc/ALCD111.html

私と現代音楽との接点は少なく、確か60年代にジョン・ケージの実験音楽コンサートに接し、そのケージ上学に目と耳が点となり、脳内に大きな?マークが残りました。この分野でちょっと倒れたのち、何とか起き上がって、武満徹の”日本庭園”やジェリー・ゴールドスミスの『猿の惑星』など、摩訶不思議の世界を私なりに散策しています。

柳田さんの作品の中には英語の朗読が聞けるものもあり、今回のCD「ハルモニアの祈り」にも4楽章構成の「オーロラの彼方から」で、詩が詠まれています。次はその一部、Barry McDonaldという詩人の作品で、厳選された基本単語が清冽なイメージを作っている、というのが私の感想です。また、ブラスと弦が響き合い、交じり合うところは贅沢かつ荘厳です。

The Eagle

Because the human eye cannot see far
We pray to see things as they really are;
To rise up like an eagle soaring free,
To know and love the Truth we long to be.

And high above the valley of the soul
There is a world where time does not grow old—
No grief or laboring, no fearful night;
The dreamer wakes inside the eagle’s flight.

各楽章の演奏については英語で次のような副詞での指示が。
第1楽章 Reminiscently 思い起こすように
第2楽章 Impressively  印象的に
第3楽章 Highly above the valley of the soul 精神の谷間より遙かに高く
第4楽章 Infinitely 無限に

Happy listening!