投機可能な陶器と唄

よく見かけるこの模様。Willow patternやBlue Willowと呼ばれ、18世紀にイギリスで生まれ21世紀まで生き延びているという。年代物はさておき、英語島のアンティークストアで見つけた(努力せずに)小皿は5ドルでこれは投機にはならない。3,4世紀後はわからないけれど。

20代に見つけて覚えたオウピー夫妻のマザーグース集に収録された歌もあるので下記ご参照。お時間あれば絵柄と突き合わせてご確認、ご確認。

Two pigeons flying high
Chinese vessel sailing by
Weeping willow hanging o ‘er
Bridge with three men, if not four
Chinese temples there they stand
Seem to take up all the land
Apple trees with apples on
A pretty fence to end my song.

 

「茄子」 田中清さんのプリント

東慶寺の売店で求めたこの絵はがき。
わかりそうで、もうひとつ確信が持てない作品。
作者の田中さんには誠に失礼ながら、というより当方無学をさらしてしまうのだろうけれども、どの位置に落款があるべきなのか、いまひとつ楽観できない。

 

頭の中で文字通り上を下への大騒ぎ。
(おそらく真ん中のものだろうけれども。)
初夢3位が3個で「三なすび」ということは3位あらため1位かな?
とにかく脳内バタバタのあと、収まるところに収まりそうなのは、ひとつの人生のようでした。
Everything falls into place.とはよく言ったもの。
最後に落ちる先は? 正解は?
これはこちらであがいてもなす術は無し。
田中さん、いろいろ考えさせていただき、ありがとうございました。