如月に桜くぐるや極楽寺

鈴木清順監督の痛快作『ツィゴイネルワイゼン』にも見え隠れする極楽寺駅にある極楽寺は好きな寺。

極楽を前に大きな顔をしておるが、それもそのはず角筈ホール。門前に立ててうれし。好きな茅葺きの山門が整髪されておる。門から本堂への短い参道は好きだった。今はきれいにならして美しいが、昔は凸凹。石と土と足との闘いの道。豪雨の日など天国への道はそれなりに厳しかった。裸の桜並木を歩けばすぐ猿滑り・サルスベリ・百日紅・さるすべり・crepe myrtle(これで一本)。これがまあ元気で益々大きくなってよく整えられていた。珈琲の店が閉まっておった。境内写真撮影厳禁。以前からそうだったか。とにかく小さな境内は極く楽に回れる。朱印はgaudyでなくcool也。桜と百日紅の花をば見に戻らん。

♪Heaven, I’m in Heaven
And my heart beats so that I can hardly speak.

にしてはよくしゃべっておる。

 

One thought on “如月に桜くぐるや極楽寺

  1. 遠山先生、英語の達人としても、お人柄そのものも、尊敬しております。
    言いたいことはたくさんありますが、先生のブログが汚れてはいけないので、控えるとして、、、。
    10年間のほんの数年しか勉強できなかったことが残念。
    もっと早く始めれば良かったと後悔先に立たずですが、4月からの新講座では、一期生になるのですね。
    そちらでもよろしくお願い致します。
    今後の勉強の計画であります。
    先日書店で入手可能な遠山先生の著書を買いだめしたので(笑)、ラジオと平行してそれをやります。
    と同時に、放送のない日は、2015年からのラジ英録音分の復習を致します。最初は仕事が忙しくて録音だけだったので、初めて聴くものもあります。
    これを全部やったら、また違う景色が見られそうです。
    ワクワク♪
    そして、新しい夢が出来ました。
    I have a dream!
    いつか遠山先生に恩返しできるくらい、英語を上達させたい。
    楽しく勉強しながらここまで上達できるんだと証明したい、ということです。
    でも、今でもかなりいい線行ってるとは思うんですけどね?(笑)
    本当にありがとうございました。
    そして、これからもよろしくお願い致します!

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