「雨なければ虹なし」 ことわざを”身に付ける”

こんなに気に入ったTシャツは他にない、いつも身に付けていたい、文字が消えてほしくない、だから洗うことさえしたくない! そんなTがあるとすれば個人的にはこれで、この言葉が気に入っています。No pain, no gain.(苦は楽の種)ということわざに似て非なるハワイのことわざで、同州のニックネームがthe Rainbow  Stateというところからもピタリ名言Well put. 永遠不滅、It’s immortal. です。これを身に付けると、ちょっと胸を張りたくなります。Where did you get that shirt?と尋ねる人もいて、会話が始まることもあります。

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さて昨日、クア湾で珍しいタトゥーをした男性を見かけました。

2015-04-07 037

手前のおそらく米国の男性が家族の写真を撮っています。その背に日本語で「為せば成る」。この格言はよくWhere there’s a will, there’s a way.(意志あれば道あり)と比されます。タトゥーは日本のコンセプトとは違い、市民レベルでの自己主張のファッションとして定着しつつあります。こんなとき、That’s a nice tattoo. Where did you get it?などと話しかけると、熱心に語ってくれます。彼はこのことわざを、まさに自分のバックボーンとして身に付けたわけですね。(痛かったのでは・・・、でもNo pain, no gain.でしょうか。) またここで会えれば話しかけてみます。

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