deadheading night

 

冬コスモス 摘む花殻に 夜の雨

「花殻」はdeadheadと呼ぶ。dead flower headの略か。それを摘むという動詞がこれまたdeadhead。なんだか趣のない名だけれど、ライムするし、ネッチリ言わず、サラッと発音であとは慣れ。動詞をpickやremove、名詞をfaded bloom/blossomなどなどと言い換えもできる。

動詞 Horticulture: to remove faded blooms from (ornamental plants), especially in flower gardens, often to help continued blooming. https://www.dictionary.com/browse/deadhead?s=t

その効用のわかりやすい解説: When you remove dead flowers from your plants, it sends a message to your flowers which says, “Hey! You’re still young. Keep producing.”
https://morningchores.com/deadheading

till the starlings come home

駅前の3本の木に宿る大勢のムクドリの群れmurmuration。

文字通り天敵のカラスやトンビを威嚇するような飛行ショーと、それを終えて帰宅するまでの記録の一部を。

音を下げて。

そして

until/till the cows come home 「ウシたちが帰って来るまで」

は 「いつまでも 延々と 長々と」という意味のイディオム

牧草地(pasture)からなかなか戻らないウシを待つ人間のイライラから生まれたもの。これだけ尽くしているのにもう、とウシの皆さんには傍迷惑以外の何ものでもないだろう。

ただムクドリに関しては

It doesn’t take much time till  the starlings come home.

である。15分くらいだろうか。それにしても皆さん食事はどうしているのだろう。

参考: ウシのIDIOMOOの由来説 Wiktionaryより

Possibly from the fact that cattle let out to pasture may be only expected to return for milking the next morning; thus, for example, a party that goes on “until the cows come home” is a very long one.

Alternatively, the phrase may have a Scottish origin, and may derive from the fact that cattle in the Highlands are put out to graze on the common where grass is plentiful. They stay out for months before scarcity of food causes them to find their way home in the autumn for feeding.

 

CAP-tion

これは好きなbaseball capのひとつでウォーキング時にも良い。

この標語も好きだけれど眺めるだけの釣れない私。気分は

WALK NOW WORK LATER

なのだが ただこれがなかなかうまく行かず

WORK NOW WALK LATER

それも

WORK NOW WALK LATERーMUCH LATER

ということもある。

今日など 雨降る前の夜歩(ヤッホーと読む)となってしまった。

早朝の歩行が良いのだそうで極力頑張ろうとは思っていますが・・・。

発音に問題のある方はある方で

WALK NOW WALK LATERとプロの歩行者になったり

WORK NOW WORK LATERとただただ立派なプロになれる。

I walk to work.という発音訓練文もあった。

work outはトレーニングだけれどwalk outは?これはIt lacks punch.

おあとがよろしい。

ノルウェーの鯖

Holy mackerel!は驚きを表す間投詞。今日魚市場で求めたノルウェー産のサバが大きいので新表現:Holy Norwegian mackerel!  大根胡瓜おろしの置き場がないので小鉢に。牡蠣ほうれん草若布豆腐味噌汁が遠くに。

Holy mackerel!は驚いたときに使われる間投詞。以下の語源説あり。Wikitionaryより。

Recorded from 1803 with uncertain origin, but possibly a euphemism for Holy Mary, with Mackerel being a nickname for Catholics because they ate the fish on Fridays. Another suggested explanation is the practice of selling mackerel on Sundays in the seventeenth century (because its quality deteriorates rapidly), so it was known as holy fish.

いずれにしても鯖が人気魚だったようで何より。今までよく残っているでしょうエヘンとサバイバルの段。

ink painting exhibition

小生のbig sisterの入っている墨絵の会の展覧会を見に上京。
エンゼルフォールズの水蒸気を浴び、富士の曙を3400mあたりの空間から拝んで楽し、小作品も楽し秋の午後。今はほとんど消えた懐かしい佇まいの喫茶店で珈琲。時しばし止まり、また進む。来年また。

 

 

試し描きコーナーで。姉が紙の一番上に一本横線を引き、グラデーションの面白さを示し、「今度はあなたが描いてごらんなさい」との依頼。「さあて・・・と頭を掻いている自分」をと思いスタート。まず線を腕にしてその先に手指をつけたあとの頭と顔がうまくいかず、耳と髭をつけて猫にした次第。猫舌まで滲み出てきて一件落着。

I’m sort of drawn to the art.

The Birds II

Starring …

Starlings!

And

Then There Were None.

こちら向く鳥向かぬ鳥
魚の群れはschoolでa school of fishと呼び
ライオンの群れはpride
キリンの群れはtower
カラスの群れはmurder
そしてムクドリの群れはmurmuration
その飛翔ショーは

murmurするのはむしろヒト
それにしても動物の群れの名の多いこと
日本語の単位に似ているけれどただ会話では
a bunch of (何でも カジュアル)
a herd of (動物 家畜)
a flock of (鳥や羊)
などが通常用いられる