荒川清秀さんの本

ここしばらく感冒につかまって30%人間。今日辺り70か。風邪のメッカはCambodia.といったレベルの作品しか出ない熱っぽさ也夏の昼。

そんな折、NHKテレビで中国語を担当される荒川先生から新刊をいただいた。以前に紹介したご本のこれは第3弾。漢字を知っている者を中国のストリートへと誘ってくれてそこであれこれ教えてくれる本だ。荒川さんはよく歩くそうで、それはencyclopedia としては当然かも知れない。

高校時代中国語を習った。「漢文」の時間。タテに並んだ漢字に返り点(✓)を付ける作業が中心で、動詞や目的語になる漢字をどうして見つけるのか僕には正にちんぷんかんぶんで個人的に「勘文」の域を越えることはなかった。こうした本があれば文化や生活も理解でき楽しかったろうな。

 

One thought on “荒川清秀さんの本

  1. 遠山先生、どうぞお大事にしてください。
    だんだん回復なさっているようなので安心しました。

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