MBI ファミリーデイ(アンドナイト)

84年から10年間で計650名のビジネスピープルを迎え、日本で1ヶ月、欧米でそれぞれ1ヶ月と教えたマッキンゼー&Co.のプログラムMBI(the Multinational Business Institute)の最後のリユニオンが東大の伊東国際学術研究センターで行われた。

Ken “James Bond” Adam set design?

2期から94年のラスト30期まで日本での英語コースを担当した私も午後2時から8時近くまで楽しい時を過ごした。記念講演やパネルディスカッションがあり、次にジャズバンドの演奏の中で、当時の参加者や講師の皆さんと歓談。

 いろいろ教えたつもりなのだが、ノックノックの遠山というイメージを植え付けたようなところもあり、今回は司会の松岡さんがお使いになり、MBI参加者作品中最優秀ジョークのモデルとなった鴨志田さんとも再会した。これがその作品で、これなら世界のどこへ行ってもお名前は忘れられっこありません。 
Knock, knock.
 Who’s there?
Kamoshida.
 Kamoshida who?
Kamo(n) sit down! (Come on! Sit down!)

現在東京大学で英語で教鞭を執っておられる「さあさあ!お座りなさいよ!」の
鴨志田さんと座らずに記念撮影

それ以降の全てのコースのノックノックジョークのセッションでこの作品をモデルとして紹介。もちろんその他の場でも紹介し続けております。ありがとうございます。お作りになった池田さんにはお目にかかれませんでしたが、感謝多謝です。

菅野さん、奈良橋さんと

そしてこれまたLong time no see! 学生演劇以来、『百万人の英語』や 劇団UPSで活動を共にしたキャスティングディレクター・プロデューサーの奈良橋さん、そしてMBIの総元締め!の菅野さんと、有り難きスリーショット。

お世話になったマッキンゼーの吉良さんや一橋大学の石倉さん、秘書の皆さんにもお目にかかれて幸甚でした。

参加者の皆さんへの私からの最後のノックノックはMBIネタでした。
Knock, knock.
 Who’s there?
MBI.
 MBI who?
So MBIs (envious) of your achievements! Congratulations!

One thought on “MBI ファミリーデイ(アンドナイト)

  1. 『百万人の英語』、よく聴いてました。
    先生と奈良橋先生(当時は野村先生?)との間で交わされる絶妙の掛け合い漫才のようなトーク、
    先生の天才的なダジャレ、
    奈良橋先生の朗らかな高笑い、
    懐かしい限りです。
    「グラマー〜〜~~マン!」と叫ばれる方(お名前失念、失礼!)も懐かしいです。

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