アリゾナ事件

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昨年、横を通り、袖すり合うも多生の縁と思いきや肘に短い針(needle)を何本も頂き、翌日戻って位置を確認しSo it’s you.と伝えています。あまり前世で結ばれていたくないサボテン(cactus)ですが、このくらいまとまるとcacti(キャクタイ)やcactusesとなるでしょう。芭蕉がこの細道を歩けば「人はcactiの過客にして・・・」となるかも。サボテンは17世紀には日本に入っていて、折って汚れ取りに良いらしく、”石鹸の作用を持つ手”というのが語源説。その「石鹸」はイタリアの地Savonaで盛んに作られ、ヨーロッパ各国でその地名に似た名で呼ばれ、戦国時代に輸入されてポルトガル語sabao(サバォ)が「シャボン」となり、「手」と合体し、シャボンテ☛シャボテン☛サボテンとなった由。その寿命(life span)は200年とも。この方は同年配か年上でしょうか?

良く知られた痛くないジョークを一席。ハリネズミ(porcupine ポーキュパイン)がサボテンを見て。Is that you, Mommy?

2 thoughts on “アリゾナ事件

  1. サボテン達が人間に見えますね。 針を持ってるけど、結構いい人達みたいで、友達になりたいと寄ってきてる見たいです。 「さしちゃって、ごめんね。」 「どこどこ?」 賑やかなサボテンさん達です。

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