
ガーデニング用麻紐には、jute twineという名の製品がある。
twineは複数の細い紐を撚り合わせたもの、juteは原料の「黄麻」のこと。
「麻」にはhemp「大麻」もあり、hemp twineやhemp stringともいう。hempは種類によってマリファナとつながることもある。この製品はjuteが適切で、野菜や花の茎を支柱に結びつけるときに便利。

こうした紐の原料をやかましく冠にしたくない方に朗報。
twineのみでも通じます。(^_^)
3月31日にひと月のホームステイが終わり帰国した。急いで川沿いの花見に出かけたけれど、それからあれこれあって、好きな夜桜を散歩しながらゆっくり見る時間がなかった。タチアオイがすくすく伸びて最初のつぼみをいくつもつけるようになって余裕が生まれ、白秋詩集「思ひ出」をめくっていたら、ある詩に、いいなあ、やりたかったなあという部分を見つけた。
さくらびと
月の大路へ
戸を出でぬ 北原白秋
五七調の詩には俳句始まりのようなものもあるが、この詩がまさにそうで、抜き出して俳句のようにしてみた。英語にしてみればー
Sakura-viewing lover
out the door, strolled away
on to the moonlit road.

昼桜の思ひ出
という状況が最近の出来事に多く見られる(というか「我が世誰ぞ常ならむ」ではあるが)。どっちをとっても非難や批判、あるいはダメな状況が待っている。こうすればあっちからああ言われる、ああすればこっちからこう言われる等々。
これを英語では、リズム(だけ)が良い次の常套フレーズで表すことができる。(”if I”をリンクして弱化するとうまくいく。頭のIt’sは、「あれですよ」「言ってしまえば」といった出だしに相当する)
(It’s) Damned if you do, damned if you don’t.
damnedは「地獄に堕ちた・堕ちるほど呪われた」という意味で、ヴィスコンティ映画『地獄に堕ちた勇者ども』(1969)の英語タイトルがThe Damnedだ。
フレーズに戻れば「やれば地獄、やらねば地獄」という訳もできそうだ。
というわけで、日常茶飯事を超えた状況での問題に関してよく使われている。

由来はエレノア・ルーズベルトで、次の一節から一人歩きを始めたという。
“Do what you feel in your heart to be right- for you’ll be criticized anyway. You’ll be damned if you do, and damned if you don’t.”
「内なる声に従って行動せよ」という勇気溢れる言葉とも受け取れる。
公園から人工的な敷物を除いた結果、児童の免疫力が向上したというポスト。
確かに地面に足をつけることは、特に裸足の場合、体に良いと聞いているし、実際にそうしたときに、何か有り難みのようなものを感じることが多い。この2葉の画像も説得力がある。

ただよく見ると、さすがフィンランド、樹木の成長速し。immuneがミススペルされている、綴り違いはよくあるにしても、、、kids’がベターだし、
「木を見て森を見ず」
Can’t see the wood for the trees.
とはよく知られたフレーズ(よく主語を省いて使われる)だが、この場合は
Can’t see AI for the trees.
という気もするが。 ただ、作成者の身になれば、樹木がないと、言いたいことがうまく伝わらないという気もする。 A I A I O.