し損じたかな!と思うほど小庭に紫蘇を生えるままにしておいた。時折ぷーんといい香りがするし、葉や茎がいかにも元気に満ちていて、かつ今年も紫蘇の実を漬けようかなとぼんやり思っていたこともある。
台風の翌日、久々の太陽の下に出てみると、白い花が一杯で、虫や蝶が忙しくしている。
よ、皆さん、渋好み!と太鼓持ちのようになってパチパチ、いやハチハチ撮る。(一枚は蜂でないかも。無知かも)
とにかく幸せな蜂を見るのは実に嬉しい。鎌倉時代末期のように世は「なめんだら」の様相、蜂らも危機一蜂の事態にいるからね。They are BEEtween the rock and a hard place.だ。駄じゃれ部を大文字で書きゃ世も末じゃ。
Happy bees, happy bugs.

下の画像の右上方にしじみちゃん。WIKIってみたが種類蝶多くわからない。派手な者が多いなあ。ラテン系ばかり。で、個人用に「地味しじみ」「グレーしじみ」とする。

太平洋の向こう。映画とはひと味違うKill Beesが”流行”。What’s BEEn BUGging me is this.

巨大データセンターは、周囲の湖水を干上がらせ、騒音で蜂のやる気を削ぎ、よって花咲かず実結ばず、それが直、人間の生存危機に繋がる大問題となっている。引越センターは足りないし、たとえ足りても行政センターの何千何万何十万個分の敷地を持つデータセンターが330何個あるのがこの州だという。テキサスが味方刺すか。「thanks to ナニナニ」の否定的な使い方も深い。こんなこたあ有り・難いことであろうがのうホレイショー。






















