紫蘇の花が咲いたよ

し損じたかな!と思うほど小庭に紫蘇を生えるままにしておいた。時折ぷーんといい香りがするし、葉や茎がいかにも元気に満ちていて、かつ今年も紫蘇の実を漬けようかなとぼんやり思っていたこともある。
 台風の翌日、久々の太陽の下に出てみると、白い花が一杯で、虫や蝶が忙しくしている。
 よ、皆さん、渋好み!と太鼓持ちのようになってパチパチ、いやハチハチ撮る。(一枚は蜂でないかも。無知かも)
 とにかく幸せな蜂を見るのは実に嬉しい。鎌倉時代末期のように世は「なめんだら」の様相、蜂らも危機一蜂の事態にいるからね。They are BEEtween the rock and a hard place.だ。駄じゃれ部を大文字で書きゃ世も末じゃ。

Happy bees, happy bugs.

下の画像の右上方にしじみちゃん。WIKIってみたが種類蝶多くわからない。派手な者が多いなあ。ラテン系ばかり。で、個人用に「地味しじみ」「グレーしじみ」とする。

太平洋の向こう。映画とはひと味違うKill Beesが”流行”。What’s BEEn BUGging me is this.

巨大データセンターは、周囲の湖水を干上がらせ、騒音で蜂のやる気を削ぎ、よって花咲かず実結ばず、それが直、人間の生存危機に繋がる大問題となっている。引越センターは足りないし、たとえ足りても行政センターの何千何万何十万個分の敷地を持つデータセンターが330何個あるのがこの州だという。テキサスが味方刺すか。「thanks to ナニナニ」の否定的な使い方も深い。こんなこたあ有り・難いことであろうがのうホレイショー。

イタドリの思ひ出 1

よく渡る橋のたもとにイタドリが群生している。

イタドリは「痛みを取る」という語源説が有力な植物で、

現在花期のピークだ。薬草として、食用としての歴史があるという。

 この美事な”雑草”は、14歳から2年ほど、姉、祖母と一緒に住んだ水戸市堀町の家の庭の片隅に生えていた。というのは姉の記憶で、ぼくはそのイタドリの茂みをほとんど何も覚えていない。
 巨大な収集癖のあったイギリスが、この草を持って帰り、Japanese knotweeds「日本節雑草」と名を付けて(まあ節があるので仕方がないとしても愛なき命名)、それが大繁殖した結果、現座までinvasiveだaggressiveだと呼ばれて忌み嫌われている。weedsと名付ければ愛でる気も起きにくい、芽出るばかりで。心にわびもさびもなくただ旅のお持ち帰り、あとは野となれ山となれか。There’s nothing British in the British Museum.というピリ辛のユーモアをどこぞで聞いたこともあるし、、、、、と悪口三昧になるのも、ぼくがこの花(あえて草と言わず)の華美に走らぬ姿を描いたある絵に、思い出や思い入れを持っているからかもしれない。


 

モリちゃんのユーモア

こちら昼近く、あちら午後8時近くの娘から電話。リキ君は自分の部屋。モリちゃんはママと一緒だ。話しながら写真を撮る。「モリちゃん、元気?」と尋ねると、しばらく下を向いて、そのあとGood.と言う。おお、2歳になっていろいろ覚え込んでいると感心。ぼくのことは「アポ」と呼ぶ。「アブエロ」(スペイン語)と言えないのでショートバージョンだ。語源はlittle 祖父で、grandpaのgrandが苦手な自分に合っている。

Say, “How are you, Apo?”.と娘に言われて、モリちゃんが

  How are you, Apo chan?

と言うので大笑いとなる。娘も、そしてモリちゃんも笑っている。やがて、Bye-bye, Apo.となる。

  I want to hold it.

と、アイフォンを手に持ちたいと言う。I Wanna Hold Your Handのビートルズレベルではないか。そしてスクリーンが

娘の声で、She’s giving you a hug.と。

  Thank you guys. You made my day.

とぼく。

秋晴れという言葉を忘れていた

友人がそんなことを言っていた。このところ天低く秋を乞う九月、こころ雨期々々だったところ、今日はオリジナルの天の高い日になった。獅子座のせいか自分は太陽と卵が好きだ。この際、獅子座も卵もお呼びではなく、スターは太陽。その光をベランダでしばらく浴びて「日光結構なんとか観光」を思い出した。脚韻三連発の名キャッチフレーズだった。その「なんとか」の部分が思い出せない。もう何デケイドも前の話だが流行ったね。まだ思い出せない。

the high clear autumn skiesと複数にするとポエティックになる。写真一枚単数でよろし。

In autumn, skies are high and horses fatten up.

そして食欲の秋

Ken T. w/ AI

まだ思い出せない、、、

A SIGHT WORD was spoken

娘から「リキがサイトワードを読んだ!」という報告があった!

ほらな、makeやateのようにな、aなんとかeという単語はaをアルファベットの通りに読む、oなんとかeなら「オウ」、iなんとかeなら「アイ」だよな、と中2のクラスでフォニックスの一端をフォニックスの名を使わずに、それとなく教えていただいたのは山口先生だったなぁ。それまで勘(のようなもの)でしか英語を読んでいなかった自分にとって、その決まりのようなものは、やがて英語を読む自信に繋がっていった。

ある芸能人がtheを「トゥヘ」と読んだという話をどこかで聞いたことがあるが、英語にはwhy、here、there、she、do、noなど、フォニックス的ルールでは読み切れぬ単語も実に多い。これらは「丸暗記」、いや「丸認識・丸読み」が薦められる。こうした語はSIGHT WORD、日本語でサイトワードと呼ばれている。

言語習得は、①「法則のようなもので読める」、②「パッと見で読める」、この2種のテクで円滑化する。

というわけで冒頭の娘のリポートに戻ると、これが一家を大喜びさせたのは言うまでもない。その単語はnoで、彼はそこからsoやgoをつかみ、donutをつかみ、doやtoがsoではないことをつかみながら、つかみにはまっていくのだなあと感じ入った次第。

妹のモリちゃんも兄のあとを追うのだろうなぁ。愛でたや愛でたや。

After the Storm

多くの被害を残して台風去り、月の出た深夜、橋まで歩く。

Calm views from the bridge.

Upstream.

Downstream.

Earlier, the canal in the storm

Later, after the storm

嵐に関するイディオムに、嵐の前の静けさ、嵐のあとの静けさ、がある。

  The town is going to be filled with tourists in an hour. This is the calm before the storm.(観光客ラッシュの直前のことを)
  After a storm comes a calm.(雨降って地固まるに比される)

Upside-down Roller Coaster

夜の散歩者は時に劇的な写真を撮ることがある。
これはセブンイレブンにしてはとても大きな駐車場だ。

その上を「湘南ジェットコースター」という異名を持つモノレールが通過。
最大時速は75kmで、高架下の車を軽く追い抜きドライバーを驚かせるという。

The monorail reportedly runs at speeds of up to 75km per hour, easily overtaking the cars below and surprising their drivers.

Parent Goose Rhymes

合「衆」国の名のとおり州政府の力は強い。ペンシルベニア州で「母親」という言葉が「親」になるというニュースがポストされていた。センセーショナルだが、実際には公式化するまでに少々道のりがあるようだが。

こういうのはどうするのかな。( )内は日本語。
mother ship(母船)、mother land/country(母国)、 Mother Nature(大自然)、mother tongue(母語)、mother’s milk(母乳)、Mother Earth(大地)、godmother(名付け親)、etc.

証明書、パスポートなどにはindividualと表記すると。同性婚カップルへの配慮も変更の理由にあげられている。

ということは、皆さんは皆さんで、ぼくはぼくでぼくの”州”、ぼくの英語圏なるものを持たねばなるまいかのう、ホレイショー。

in single file

幼稚園の子どもたちの行進。

Kindergarteners walking in single file on a sunny morning
幼稚園児たちが一列縦隊で歩く姿をよく見る。
こうした様子が続くようにと思いつつ眺めている。
夜は自分。