from to to for

今日の一言。Things don’t happen to you; they happen for you.

昨日の出来事。録音スタート前、コーヒー党の僕にスタッフの方々が別々にカップを・・・。合計3つになってしまい全員LOL。これ有り難し。
こんなときにも使えるかな今日の一言。

Whoa! SNOW?

I know she KANNONt believe it, either!

観音のgenderについては説あるも昔参加したミュージカルでは観音役は女性であったこともあり通常sheで受けているが・・・

富士は毎日は見えねども観音のご尊顔は日々拝しており、原爆で被害を受けた方々を慰む御方でもあることを知り尊敬いや増す今日この頃也。

(観音にgenderはないのではというコメントをいくつか頂いたので。 英語では”Goddess of Mercy”と説明されることがよくあります。観音を代名詞he/his/himとshe/her/herのどちらで表すか、itは論外ですから、英語でのチョイスは2つに1つ。日本語では「観音」を繰り返し使用したり「その」を使用しても不自然ではありません。)

如月に桜くぐるや極楽寺

鈴木清順監督の痛快作『ツィゴイネルワイゼン』にも見え隠れする極楽寺駅にある極楽寺は好きな寺。

極楽を前に大きな顔をしておるが、それもそのはず角筈ホール。門前に立ててうれし。好きな茅葺きの山門が整髪されておる。門から本堂への短い参道は好きだった。今はきれいにならして美しいが、昔は凸凹。石と土と足との闘いの道。豪雨の日など天国への道はそれなりに厳しかった。裸の桜並木を歩けばすぐ猿滑り・サルスベリ・百日紅・さるすべり・crepe myrtle(これで一本)。これがまあ元気で益々大きくなってよく整えられていた。珈琲の店が閉まっておった。境内写真撮影厳禁。以前からそうだったか。とにかく小さな境内は極く楽に回れる。朱印はgaudyでなくcool也。桜と百日紅の花をば見に戻らん。

♪Heaven, I’m in Heaven
And my heart beats so that I can hardly speak.

にしてはよくしゃべっておる。

 

投機可能な陶器と唄 柳の柄に青柳

よく見かけるこの模様。Willow patternやBlue Willowと呼ばれ、18世紀にイギリスで生まれ21世紀まで生き延びているという。年代物はさておき、英語島のアンティークストアで見つけた(努力せずに)小皿は5ドルでこれは投機にはならない。3,4世紀後はわからないけれど。

20代に見つけて覚えたオウピー夫妻のマザーグース集に収録された歌もあるので下記ご参照。お時間あれば絵柄と突き合わせてご確認、ご確認。

Two pigeons flying high
Chinese vessel sailing by
Weeping willow hanging o ‘er
Bridge with three men, if not four
Chinese temples there they stand
Seem to take up all the land
Apple trees with apples on
A pretty fence to end my song.

ライムの苦心も見えようというもの。

 

「茄子」 田中清さんのプリント

東慶寺の売店で求めたこの絵はがき。
わかりそうで、もうひとつ確信が持てない作品。
作者の田中さんには誠に失礼ながら、というより当方無学をさらしてしまうのだろうけれども、どの位置に落款があるべきなのか、いまひとつ楽観できない。

 

頭の中で文字通り上を下への大騒ぎ。
(おそらく真ん中のものだろうけれども。)
初夢3位が3個で「三なすび」ということは3位あらため1位かな?
とにかく脳内バタバタのあと、収まるところに収まりそうなのは、ひとつの人生のようでした。
Everything falls into place.とはよく言ったもの。
最後に落ちる先は? 正解は?
これはこちらであがいてもなす術は無し。
田中さん、いろいろ考えさせていただき、ありがとうございました。