日々是頭韻 s-s 「唯一の生存者」

Sole survivorがそれで、soleには「唯一(無二)の、たった1人・1つの」といったドラマのある響きがあり、しばしばthe sole 何々と限定の冠詞を伴う。

The sole purpose of my life is to find the purpose of my life. (私の人生の唯一の目的は私の人生の目的を見つけること)というややこしい話もできる。
My sole purpose for playing tennis is to win.という元気な人もいる。
ヒット映画にLone Survivorがあるが、これは同じ唯一感はあるもloneの孤独感をあわせ持つ。

同じスペルでも「足裏」「靴底」「ゴルフクラブ底面」を表すsoleもある。

同綴異義語にもうひとつ「シタビラメ(ガレイ)」(flatfish)もsoleで表す。

2 thoughts on “日々是頭韻 s-s 「唯一の生存者」

  1. 「クッツォコ」ってなんだかわかります?
    有明海でとれる舌平目の一種を現地ではこう呼びます。
    まさに「靴底」。
    人間は同じようなことを考えるものですね。

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