Joy English Academy 60-Year Anniversary is only 10 years away!

ヒッチコック映画『知りすぎていた男』The Man Who Knew Too Much(1956)で重要な役割を果たす曲で、歌うドリス・デイが子供っぽくて気に入らなかったのがQue Sera Sera今回のタイトルです。
「なるようになる」What will be will be.という意味で、何とアカデミー賞を受賞。そしてデイの代表曲signature songになりました。
日本でも大ヒットし、そうはいっても先のことはわからない、「ケセラセラだよね・ですよ」のように慣用句として(ぼくにも)使われました。
イタリア語でChe sarà, sarà.、スペイン語でLo que será, será.と表します。ただ、アメリカの観客にはCheよりQueが親しみやすい、スペイン語のLoをカット、ということで作られた伊西混合のフレーズです。
おっと、Mrs. Green Appleという名のグループによるヒット曲「ケセラセラ」(2023)にも使われているのだね。おかげで67周年、かな?