極楽寺の代わり

今は遠い極楽寺。近隣の散歩で行き当たったのが一字違いの

いいなこの名。いかす。春冷えの朝におっとりつつましゅう粟舟山(ぞくせんざん)。

極楽寺の山門に似た佇まい。無料無朱印。本堂裏に湧泉か、水音。1237年開山と在り。吾2037年までおれば800年を迎えるのだなあとしみじみ。いなくてもだが。
しばらくよろしく。

途中の和菓子店。この構えもいかす。たまらず、薄暗いショーケースの桜餅ひとつ買い食す。

常楽寺 Temple of Joy 「楽」とは寺のいずこに? それは寺の名そのものがかもし出すとてつもない楽しさではないかと思い当たる。それなら揺るぎないところだなあ。

極楽 常楽 Hmmm.  常に楽なら極く楽に行かんともいいのとちゃう。名前勝ちやね。
屋根やね、これは。茅葺きウギ。

2 thoughts on “極楽寺の代わり

  1. 遠山先生、こんにちは。
    わたしは北鎌倉に住んでおります。
    このGWは、自身の健康維持も兼ねて、源氏山付近の散策を計画中。まだ足を踏み入れていない小道や、馴染みのなかった野鳥観察など、これまでとは趣の異なるSpecial Holidayにしたいと思っています。
    散歩のさなか、いつの日か遠山先生にお会いできるといいなあと夢見つつ・・・

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