暑中訪問発音お見舞い

Here’s a pair of timely knock-knockers for you—one with an eel and the other one with unagi.

Knock, knock.
Who’s there?
Eel.
Eel who?
Eel meet again.

And this unagi one can be as long as an eel!

Knock, knock.
Who’s there?
Unagi.
Unagi who?
Knock, knock.
Who’s there?
Unagi.
Unagi who?
Knock, knock.
Who’s there?
Unagi.
Unagi who?
Knock, knock.
Who’s there?
Unagi.
Unagi who?
Knock, knock.
Who’s there?
Unagi.
Unagi who?
Unagiving up, are you?
(K.T.)

And here’s an extra.


Q: Is this unagi or anago?
A: Anagonna tell you.

Watch Out!

魚市場の掛け声は閉店時間が近づくにつれ勢いを増す。

今日は「終わっ・ちゃう!!!」の連呼。
ハマチの柵を1000円に負けるとの説明が続いたが、やがてそれが
Watch out!
という英語に聞こえてきた。娘も同じ空耳となり、北寄貝を2割引きで買ってしまったようだ。
何に気を付けろというのかは不明だが、見事な発音、特に/w/音の深さに酔いながら、真似をしながら、笑いながら、帰路。

グルーチョとは俺のことかと・・・

コメディアン・作家・TVパーソナリティのGroucho Marxは、日本で「グルーチョ・マルクス」と呼ばれているが、Grouchoはgrouch(グラウチ。すねた不機嫌な人物)という語をベースにした芸名で英語圏では「グラウチョ」と発する。

一世を風靡した喜劇グループのおかしらでもあり、黒縁眼鏡+太眉+大鼻+大口髭は、彼が演じるキャラクターから生まれた永遠のパーティーグッズ。その名も頭韻も見事にGroucho Glasses。著書にHello, I Must Be Goingがある。

文句を言いながら笑わせる数あるその名セリフから

映画Duck Soupより 秘書に向かって

Why, a four-year-old child could understand this report. Run out and get me a four-yea-old child. I can’t make head or tail out of it.

「何だ、4才の子どもでもこのレポートは理解できる。大急ぎで4才の子どもを探してきなさい。私にはちっともわからん」

“How’s business?”

PUNSWERS:

Tailor:  Sew-sew.

Dustman/Garbage man:  It’s picking up.

Farmer:  Mine is growing.

Refrigerator salesman:  Not so hot.

Astronomer:  It’s looking up.

Lift/Elevator operator:  It has its ups and downs.

Optician:  It’s looking better.

Author:  It’s all write.

和風

「お仕事どうです?」

三味線奏者: バッチリです。(KT)

何かあれば和英どちらでもご追加を。

講演の様子

過日の都留文科大「英語ユーモア事始め」の画像。

皆さんイソイソと。

講師、英語で数分挨拶。その後は混ぜて。

個人的ユーモア楽習や体験談+英語ユーモアの公式と意義・効用を説明。

社会人学生の方々も含め、皆さん熱心に耳傾けていただく。

下は最後のDad jokesコーナーのスライドを背に。

ユーモアの講演に笑い多々あってホッと安堵の講師。

遠く美しき学びの里。

New York, New Yorkのシナトラの歌声が聞こえる。

♪ If I can make it there, I’ll make it anywhere…..

Thanks for having me.

 

ドウなっている

このDodoとは?

斎場の車にこうあったから気になって仕方がない。
dodoはモーリシャス島にいた鳥で絶滅し
  as dead as a dodo
という頭韻イディオムがその死後に生まれた。
何とも皮肉な話だ。d音頭韻の同義のフレーズは他に
  as dead as a doornail
  as dead as a dormouse
がある。(どれもユーモアのセンスなしでは
使われることはないけれど。ちなみに
『不思議の国のアリス』にはdormouseとdodoが登場する)
で、どうなんだろう、このDodo Mortuaryは。
ハワイ語にはdodoはないようだし。
暗いユーモアでは名付けられないビジネスではないかと・・・
英語島でまだ営業しているのだろうか?