夏の雨の朝に冬のセーターを洗う

これ以外は一切しないという行き方もあり、これ以外もしてみようかという進み方もあり。後者を取って初めてセーターを洗ってみた。久々に海岸へと思ったが、朝は灰色の雨降り。諦めて洗う。予報では2時間ほど雨マークがない。そのあと雲と雨のアイコンが続く。窓際にタオルを敷き、その上にセーターを広げると陽が射してきた。Really? Seriously? あるいはYOUが誰かは各自首をひねるとしてYou’ve gotta be kidding me.。雨合羽を持って相方と海へ。到着。富士さんは白雲にまみれて見えず。それにしてもどこもかしこも青い! ”名物”のトビたちは黒い。

橋を渡ると青空の底に竜宮城。別名小田急江ノ島城。

よく行くスタバが閉店していた・・・・・・・・・・・・。ショックを乗り越え別のところへ行くと、コーヒーが、懐かしい英語島の挨拶で迎えてくれた。

料理はよくわからないが、うまいコーヒー。未だ午前。暗く速い雲が来たので海にタッチせずに帰路。帰宅してしばらくするとすごい雨だぁ。It’s really coming down.(これで土砂降りとして通じます) 東海をチェックするとまだ降っている。大事にならぬよう。2時間の青空に多謝。

The Moral: Wash your winter sweater on a rainy summer morning, and see what happens.

建築家の石川雅英さんから

先日、弊社のオフィスが、TBS「有田プレビュールーム」の取材を受けました。
7月27日(月)19時~の放映予定です。
https://www.tbs.co.jp/arita_previewroom/
もちろん、弊社は、チラッとだと思うのですが、お時間が許せば、
是非、ご覧ください。

「アーキテクツオフィス」は内容と建物の両方で活躍しているようですね!

カンザスとヨークシャの犬

Lassie Come-Homeという小説は映画化されTVシリーズとなった名犬ラッシーの元になったもの。
タイトルは「ラッシー、帰っておいで!」ではなく「家に帰ってきちゃうラッシー」という意味。ハイフンのなせる技。売られた犬が、長い旅をして飼い主の家に戻ってくるというお話。イギリス北部ヨークシャが舞台。Lassieは女性、laddieが男性。スコットランドでも使われる。The Catcher in the Ryeの元になったスコットランドの詩人ロバート・バーンズの唄の一節に、Every lassie has her laddieがある。というわけでラッシーはメス。

このカンザスの犬もcome-homeだ(小説ではcome-homerとも呼んでいる)。Ozまで行ったTotoもやはりカンザス出身。Good dog!

My weakness

僕はこういうものに弱い。購入してしまう。100円ほど。

大健闘。敢闘賞もの。A for Effort。というとNice try, but …;.というニュアンスでナイストライレベルにさがる。それに食べたら美味しいこと。そこでA +でした。

僕は鰯の缶詰「GOLGO サーディーン」も買ってしまった過去がある。

言葉遊びフードに関してはやはり食べてなんぼのものでしょう。

rice bran pickles 糠漬け作る

冥土の土産は手作りのぬか漬けかと思うほど人生ここでぬか喜びするとは思わなかったrice bran pickles(ほかに詳しい言い回しはあるけれで会話では人様の前ではくるくる回らずスキッと数語でいきたいものというわけで短くしました悪しからず)。
RICE BRANが糠(ぬか)。姉と話すうちすぐ作れるから床を送るという。翌日本当に届いたFERMENTED RICE BRAN BEDと言うとまたまた長いので、RICE BRAN BEDかTHE BEDになるかもしれない。ベッドメーキングしないでよいのでありがたかった。もうきちんと出来ている。定期的にベッドをぐしゃぐしゃにする必要があるが。YOU NEED TO STIR THE RICE BRAN BED REGULARLY. こもりのオジチャマなので(これは身内で受けている)時間はあるだろうと言われうなずく。
これが第一作。

ただのきゅうりのようだが実はしんなりしている。FRESH OUT OF THE BEDというと何だか食欲が失せそうだが、出来立て。新品。次に言うことはもうおわかりと思いますが一応言ってみます。
It’s BRAN NEW!

「天気雨」の歌や英語

雨が激しさを増し被害が拡大し続けている。今は遠い英語島でさえ気候の変化は著しい。そんな中、
  liquid sunshine
という気象現象がある。「液体日光」とは「天気雨」のことで、ハワイをはじめ、米国各所で使われる。
 標準的な呼び名は
  sun shower あるいは sunshower 

映画『真夜中のカウボーイ』の主題歌“Everybody’s Talkin’”に天気雨が登場する。
  ♪I’m going where the sun keeps shinin’ through the fallin’ rain,
   Going where the weather suits my clothes…
僕はこの部分が好きで、寒いNYCから南へ向かうバスの場面と重なる。「降る雨を通して日が差し続けるところへいくのさ、天気が俺の服に似合うところへ・・・」。ニルソンの歌は:https://www.youtube.com/watch?v=LMw-2Wr2Kto

クリーデンス・クリア・ウォーター・リバイバルの“Have You Ever Seen the Rain”には、
  ♫Have you ever seen the rain coming down (on) a sunny day?
という一節があり、これもsun showerを表している。ただ、ここでの天気雨は、同バンドが絶頂期に方向性を喪失したことを歌ったものだという。「雨を見たかい」は:https://www.youtube.com/watch?v=g4flAZEgtjs

日本には「狐の嫁入り」もあり、世界には他の動物等の結婚がある。アメリカには悪魔の登場するThe Devil is beating his wife.という言い回しがある。天気雨という呼び名がない地方も多いという。以下、絵解き米語本Speaking American by Josh Katzより。

その他、英語にすれば: It’s a fox’s wedding. (日本語)、It’s a wedding for monkeys.(ズールー)、The leopard is giving birth.(ウガンダ)、The Devil is getting married.(ブルガリア、トルコ)


 
 

電線上のアリア

鳴き終わったあとのキジバトturtledove
たとえば ♪なきおわる なきおわる なきおわる な
のように変なところで鳴き終わるのが不思議な鳥
どうしてそこで と実際に尋ねてみたがすまして返事はなかった
一生気になり続けるに違いないcry気になる
『荒野の7人』のテーマのスタートとエンディングはキジバトの鳴き声にヒントを得たものかもしれない(以前にも書いたかもしれないが)