楽々と effortlessly

姉からまたcare packageが届いた。6つ上だが筆致は40歳下のようなクールなタッチ。楽々と、苦も無く、難なく伝票の小スペースに展開。

effortlesslyは、努力せずに、というより、「大変なことを軽々と・いとも簡単に」という意味で、

  She does it so effortlessly!

柿ゼリーなど宝石のようではないか・・・と誉めちぎらば再びいつぞ慰問袋の来たるらむ!

早口言葉虫

葉を丸める虫がタチアオイについた。一昨年も葉が何枚も丸まって朽ちた。今年は丸くなるとすぐにそこを破り取ることにしたので被害は小だ。

和名は葉巻虫。煙たがられるのも道理だ。
英名はleaf roller。同じコンセプトだ。

  Leaf roller, leaf roller, leaf roller.

舌がツイストするかも。

  They use silk to glue and fold parts of leaves into a tube or tent, hiding inside to feed and grow safely away from predators.

とある。silkは天然の動物性繊維の意味。つなぎに使うとは敵ながら・・・が、シルクだろうがミルクだろうが、タチアオイを茎だけにされては敵わない。

踏切のカラスウリの花

変な赤色、ただぶら下がる、腐ってもブラーン。カラスのエサか、なんだかとにかく遠ざけたい、そんな子供時代の印象。7歳で南下し目黒に引っ越したときに初めて見たシュロ、サルスベリ、そしてカラスウリ。7、8月は日本にいないことが多かったからか、神奈川に越して、この踏切はよう横切ってきたのに、きづかなんだ。花を撮って、スワイプして、調べてもろたら、なんと、🎵カラスウリの花が咲いたよ、白い、白い、レースのような花だよ。なじかは知らねど心踊りてパチリパチリの夕げ。電車の音まで気持ちいいじゃん。英語がsnake gourd?「ヘビヒョウタン」とはやはり遠ざけたい名やなあ。素敵なマリアカラスウリ花。

一輪の花閉じれば

When one flower closes,

Another opens.

や、どうも。

オリジナルのことわざは、

  When one door closes, another (one/door) opens.

ドア文化圏には古来から、このコンセプトがあったはず。これを元に発明家グラハム・ベルが

  “When one door closes another door opens; but we so often look so long and so regretfully upon the closed door, that we do not see the ones which open for us.”

と展開した。どちらもよろし夏の夕暮れ。

花は立ち花タチアオイ。今回粘って次々と。そういえば 極楽寺のサルスベリは これからか。 

Scoop! Scoop!

うーん、これだったか!
子供の本を探しに大きめの本屋へ。
アマゾン川を下らずに駅前スーパーのトップにあるのは便利だ。
そこに長くうわさに聞いていたドリルがあった。
子供にまじって笑う大人がひとり。
個人的スクープや!
や、Spoop!や。