大好きな卵へ Come On Down

What goes up must come down.
Spinning Wheel got to go ‘round.

上がったものは下がらねば
糸つむぎ車は回らねば

  Blood Sweat and Tears, “Spinning Wheel”より

卵から

Don’t keep me standing up here.
Let me know the way down.

この高いところに立たせておかず
下りの道を教えてほしい

  ほぼ The Beatles, “The Long and Winding Road”より

ファミレスでのコミュニケーション

締切が近づくと、終夜営業をしていた頃よく行ったファミレスへ脚が向く。
今日はモーニングが来ると、神奈川県限定の商品を勧められた。
「父の日は売れなかったでしょう」と言ったら、「いえいえ、よく売れましたよ、とっても暑い日だったでしょう、それで。名前はあれですけど」と言い、私はその人の笑い顔(マスクでもわかる)を初めて見た。記念にパチリ。

My First Home-grown Tomatoes of 2023

Have one!

A pretty dry rainy season we are having and it’s not too pretty.

空梅雨の 脱水症状 気を付けよ (「オ」で脚韻 (^0^))

Dry tsuyu is here
Let’s all try to always stay
Nice and hydrated

空梅雨に 自家製トマトの 紅さ哉

Dry rainy season
Makes my home-grown tomatoes
Redder and better

Down Memory Lane

Kona Sunset

The sky broke like an egg into full sunset and the water caught fire. Pamela Hansford Johnson

卵のように空が割れて夕焼けがいっぱいに広がると水に火がついた。

卵が大好きな小生ですが、ここまで表現が膨らむと、割って入る余地はありません。

I don’t know which came first, the chicken or the egg, but I know which comes first to me.

こんなものじゃが グディナフ

小さな庭の2.5mに植えた馬鈴薯8株が収穫期を迎えた。芽かき無しで育った茎が黄色に変色している。

遺跡の土をハケで取り除くように、インディアナ・ジョーンズに雇われた学生のように、畝の盛り上がりを掘った。

ホッタイモイジルナはWhat time is it now?をジョン万次郎氏がカタカナ表記したものだ。正確さより響きの面白さに傾いてしまった作品で、今でもなんとなく身をよじりたくなる。

高校時代の休み時間のチャットを思い出しながら(ほぼみなこの仮名文を知っていた)いじってみると結果が出てきた。このイモはすごい。自分でも出来た! あの世への手土産にもなろう。↓ へ行けば焼きジャガかポテトフライになる。

種芋は右下くらいのサイズだったから、何もしなかった割にはMore than good enough.だ。

ふと目をやると、まだ抜いてない株になんとグリーントマトのようなものがぶら下がっていた。

ジャガイモは地上にもなるのか。わからないことがあることは面白い。It’s fun to get to know the unknown. Oops I don’t KNOW yet. I just happened to find the unknown. Or the well-known? (^_^)

Nuts for 夏号!

拙著『いつでも英会話入門・夏号』が発売されました。
The summer issue is out!
In everyone’s life, let there be “The Summer of ’23.”

Section 1: 句動詞でトラブルに対処する
Section 2: 日本の夏の風物を説明する
Section 3: 初対面で使う英語表現(ストーリー)
+機内アナウンスを聴く、早口言葉、歌(「お祖父さんの時計」)、One-Two クロスワード

夏はポッドキャストと本書で避暑を。

Bushkillers 

ヤブガラシ。英語が「ヤブゴロシ」。2語の学名はcausonis japonica
人家の庭や屋根を這っては綺麗な花を咲かせて君臨。
庭で見つけると必ず取るので、外で目にするとひっこぬきたくなる衝動を抑えるのが大変である。
I really need to check myself. 
japonicaは「椿」の名のほかに「日本原産」をも表す。
causonisはcaustic(腐食・焼灼)と関わりがありやなしや。

ハムレットの良き友のような野菜

ハムレットが悩みに悩むとき(といっても全篇そうなのだが)、静かによりそって話を聞き元気付けるホレイショーは僕の馬鈴薯とよく似ているなあ。そういえば名前までよく似ている。2株目の収穫が1株目よりやや増えた。その一部に護符の前で感謝し、後続の活躍を祈願した。

水やりも肥料もマルチもせず、毎日話をするだけだが、何と実のある関係になっていることか。

My potatoes are like Horatio to meーーgrounded, collected and supportive.

根のあたりを毎朝きちんと見る。だからROOTineと言うのだろう。近々肉じゃがになってもらおう。ありがとう。