Stop Bugging Him! エイフィッドの朝 

今朝見ると、aphid「エイフィッd・アブラムシ(ゴキブリではないほうの)」がスズシローに付いていた。なぜ室内の大根の花の茎に付くのか。Where did they come from? Will they return?と「古代の宇宙人」のような問いかけも自然に出るほど不思議だ。ウイルスのように、大元の根にいたのだろうか。何はさておき指で潰す。語源をチェックすると、子供が潰したものを髪に付け、髪油のように光るぞ!と遊んだという説。そこへ持っていくのかと感心しきりです。虫の総称bugは「誰々をいらいらさせる 誰々につきまとう・うるさくする」といった意味もあり本日のタイトルへ。

蕾と見分けにくいbugs。

すっきりスズシロー。↡

万葉集より

かみつけの 佐野の茎立 折りはやし 吾は待たむゑ 今年来ずとも

かみつけ(上野、しもつけ下野でなく)の佐野の菜は、薹(とう)が立ってしまったが、 私はそれを折って切って待ちます  たとえ今年あなたが来なくても

なんだかスズシローと薹立ち(くくたち)が重なってきた。
そのときが来れば、味噌汁にと思っているが、名まで付けてしまうとなぁ。

栃木県佐野市は周辺の地域と共に現在も菜種の生産で有名という。

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