「若者たち」を知る者たち(英語・受験とは全く無関係です)

坂道をのぼりながら考えた。とかくこの世は忙しい。大きなことはともかくも、こうした早朝の散歩のようなことまで勘定すると大変な数のものごとをしているのだなと。そうしたらあの一番が、その替え歌がやって来た。こんなアイデアにお茶を出すな、通せ、流せ、捨て去れいと思いながら、表現の自由が丘のキーボード喫茶に辿り着き・・・

君のすることは 果てしなく多い
だのになぜ 歯をくいしばり
君はするのか
そんなにしてまで

君のあの頃は 今は帰らない
だのになぜ なにを探して
ジムに行くのか
あてもないのに

君の行く道は 五千歩へと続く
空にまた 陽がのぼるとき
デニーズ目指し
歩きはじめる
空にまた 陽がのぼるとき
ドトール目指し
歩きはじめる

エブリバディー・ナウ


あははは。失礼。しかしマジな話、コロナ前、よく散歩後の朝5時6時にまだ誰もいないファミレスでPCやモーニングに向かったものですが、24時間営業のあの頃はもう帰らないのか・・・ 「いつもので?」「いや今日はね、Bにしようかな」「はい。ドリンクバーをどうぞ」なんていう会話が懐かしい・・・とてつもなく。

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