Crushing blowは「壊滅的な打撃」という意味の定型表現だが、これをSpoonerという英国の神学者が2単語の頭の音を入れ換えてblushing crow「顔赤らめるカラス」と言い換えたという伝説はよく知られています。そして、そういう行為や作品はSpoonerismと呼ばれています。
一方、こちらのMoriちゃんは、純正の「顔赤らめる可愛い子ちゃん」で、久しぶりの画面対面のせいか、ぼくがやや緊張気味に「元気?」と尋ねると、ママの助けで「ゲッキ」と恥ずかしそうに答えてくれました。

おっと! 今回のタイトルをspoonerizeすると、crushing beauty「破壊的美女」になるぞ!
楊貴妃、クレオかマタ・ハリか。いや、あまり歴史的レベルにはならずに成長してもらいたい次第。