高校に農業コース導入

と言っても、これは米国の話です。世界中で農業が不安定になっています。米国も例外ではなく、娘の住むカリフォルニア州では、化学薬品散布飛行機雲、巨大データセンター周辺の湖川・水源の縮小、種なし野菜や果物の増加と野菜種の独占化といった現象が日常茶飯事となっています。この分だと、次は自宅での野菜栽培が禁じられるBANだ、という不安があり、その中で、こうした手が打たれ、力をつけ始めたのかもしれません。

waitlists長し、農作クラブメンバー百万人超えは史上初と・・・

数日前に大風がベランダを直撃し、生りすぎたピーマンが自重でしなったので、実をいくつもカットして支柱を立て、シャキッとさせました。

Hey American high school students, we the little balcony grown green peppers are rooting for you all!

So are we!

PHOTO: Melissa

よおし今朝はピーマンオムレツだ。おう、もう昼だ。

GROW LOCAL, EAT LOCAL.

2 thoughts on “高校に農業コース導入”

  1. 米どころ東北人の話ですが、最近の中学生は高校受験時、成績優秀🟰お決まりの進学校でなく、あえて農業高校や専門コース有る高校を選択していると周りからちらほら聞いています!

    それにしても豊作のピカピカのピーマンですねー♪
    孫ちゃん達もぴかぴかに可愛さ輝いてますねー♪
    どちらも
    GLOW Cuties! !(((o(*゚▽゚*)o)))
    なんちゃって。

    • 小ピーマンとリトルヒュウマンズへの暖かいコメントありがとうございます!

      世界的に農業が縮小されつつあるようで、東北でも進行中の専門コースは大切と思います。
      野菜を育てるのは人間以外とのコミュニケーションが出来て、AIかぶれの社会には実に大切。
      鉢一つからでも学ぶことはありそうです。

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