A PHRASE TO REMEMBER: 「この大変な時に」

大変という日本語は会話で大変よく使われます。大変便利な言葉なので英語にするときにtie-henと言って大変なことに、はなりませんが。とりあえず

「大変な」を

difficult

にして

at this difficult time

という言い回しを。
主にこれは、個人や家族、小グループに降りかかった辛い・苦しい時を表します。大変な状況になったあるご家族に心から同情するなら、

Our thoughts are with the family at this difficult time.

一方、世の中というレベルでの大変な時という場合は、atの局所感を、inで広げて、

in this difficult time

と言えます。
命を賭けて人助けをしている人のことを、

She is putting her life on the line to save other people in this difficult time.

さらに「時代」という気持を出したいなら、timeを

times

と複数にして、

in these difficult times

も可。

形容詞difficultは、tough、harsh、rough、challengingなどで言い換えが出来ますが、現状を鑑みれば、difficultが長さもよいし真摯な響きもあってまずはより適切な感じがします。

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