シャカサインの強化?

親指と小指を残し、中3本を丸め、全体を揺らすシャカサインshaka signはここ英語諸島から発し豪州等に定着しているといいます。意味は、“Hang loose,” “Right on,” “Thank you,” “Things are great,” “Take it easy,” “That’s the way,” ローカルの言葉で “Howzit?” (How’s it going?)などなど、ドライバー同士の挨拶や感謝にも使われます。通常、緊張せずリラックスした気分で使います。

由来説に、親指と小指以外を失った男性が、サトウキビ列車の警備に雇われ、安全を表すため手を振ったなどあれこれ。shakaは、振るshakeからという語源説もあり、OEDには「釈迦」から?との推量もあるようですが、全てキラウエアのヴォグのようにおぼろに霞んでいます。ただ、このポスターの青年はシェイクせずにThumbs up!のように力を入れ歯を食いしばったような感じも。

こうしたサニタイザーは、be wellの下方に手を置くとニュッと出て来ます。シャカ青年は、リラックスしないハードなサインを突き出しながら、空港を歩き回っています。

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