七里ヶ浜のマウカ側 ウクレレ・ギター店 シナモンロールのうまいカフェ

先月、昔の英語劇仲間のお宅で寄り合いがあり、いざ鎌倉の七里ヶ浜へ。待ち合わせは同じご町内にあるその娘さんとご主人のウクレレ・ギターとコーヒーの店The Quiet Village。閑静な住宅地の一角の素敵な空間にはきれいな楽器ずらり、弾けなくても欲しくなる。

七里ヶ浜は、シン・ゴジラが近くの稲村ヶ崎から再上陸して暴れたこともあり心配をしましたが、駅も海岸も江ノ電も無傷。お店は駅からハワイ語ならマカイ(海方向)でなくマウカ(山方向)へ。フー、しっかり歩き小汗かき無事到着。これならマウーカ!

お店の前で。オーナーご夫妻、お嬢ちゃん、赤ちゃんと。(店名が見えん、というカメラ氏の要請で遠山はかなり傾いていますが腰に来たわけではないので念のため)

店内は: http://quietvillage.jp/

ukuleleは英語式には「ユーkレイリ」で、ヨーデルのよう。(キャリオゥキもサキもクブキもハリィケァリーも1語内の母音を全てローマ字読みにはしないことからくるもの)

過去、現在、未来のバージョーク

Bar jokesはフォーミュラジョークの一種で、

 

    … walked into a bar.

という出だしで始まり、まあ何とも様々な人間、動物、物がバーに入って来ます。

私の好きなバージョークを一席。

The past, the present and the future walked into a bar.
Boy, it was tense.

?

Yesterday, Today, Tomorrow

ニオイバンマツリ(英語名Yesterday, Today, Tomorrow)が今年も咲く。
花が3日にわたり、紫から白へと変わる。

下田にこれが咲き誇る寺があるのは知っているけれど未だ足を運んでいない。
今年も有り難き香りをかげる。

昨日今日明日 今年も咲いて 深呼吸

at the studio

録音、元気に進んでいます。
It’s going swimmingly.

swimmingly、日本語なら「すいすいと、すらすらと、首尾よく、とんとん拍子に」

Keep on smiling!!

新刊が出ました!

若き編集人の方に付けていただいた渋~い書名の新刊「ラジオ英会話ダイアログ傑作選 ジョン・ドウ一家の慌ただしい日常」が出版されました。私はMeet the Doesというシンプルな英語タイトルで貢献しました。

前書きにこう書きました。

英語圏のネイティブピーカーの生き生きとした日常生活の場面を、音声的に体験できないだろうか? それも理想的な話ではなく、私たちが日々体験するような身近な問題、大小のトラブルを、ある平均的な家族の物語の中で疑似体験してもらえたら、リスナーの皆さんの英語に生活感が生まれ、交友にもビジネスにも“幅(はば)”が付き、より安定した英会話ができるのではないか? そもそも日常とは、人生とは、問題とその解決の連続なのだから・・・・・・。こうした思いから生まれたのが、このダイアログ・ストーリーです。

ダイアログには文化情報を含んだイラストが付いています。

場面をがらりと変えてダイアログに挑むAnother Situationのスクリプトです。

ダイアログの重要表現、計132表現をまとめてあります。

あるカップルが、ペット、そして子どもと、家族を増やし築きながら成長していく、大慌てのお話。2010年にスタートしたストーリーが一冊にまとまりました。樂習を。

 

「売場のやさしい英会話」30数年ぶりの改訂

1985年に書いた企業向けの通信講座「ただいま英業中 売場のやさしい英会話」(英検)が21世紀向けに改訂され、過日、産業能率大学で講演がありました。専用ゴーグルで画面を見ると外国人客が3Dで迫るという楽しくも恐ろしい仕掛けも付いています。

「売場は国内の国際化の最先端」と締めた前書きは21世紀になっても変わらずありました。顔も変わっておりません。

海外では、ある店に望みの物がない場合、They might have it at XXX. と、ありそうな店を教えてくれることがよくあり、それもMay I help you?のhelpなのだなと思うことあります。それが自店を覚えてもらうことにつながることにもなるわけです。また、日本では、客のあとを追うように動く店員さんも少なくありませんが、これはshoplifter(万引き行為者)を警戒していると誤解されても仕方がありません。売場もなかなかやっかいなので、「英業」は英会話と異文化対応の基礎basicsが重要。私の「話学」も役立ちます。BASICSにはABCが隠れていますね。

売場を担当される企業の方たちと。

 

産能大、英検の皆さん、ゲスト出演のモナ遠山と講演後の会で。

 

 

 

 

アイスクリーム豆を試食

ビロードで包んだようなこの物体。ファーマーズマーケットで発見。

ice cream treeから採れるice cream beanという食べ物。アイスクリームの味がするので命名とのこと。

側面を切って莢(pod)を開けると 黒い豆が20個ちかく入っていて、

すでに発芽し根が伸びていて、南米アマゾン出身の元気横溢。

この豆でなく、それを包んでいる白い綿のような果肉(pulp)が目標。

豆を除いて口に入れると綿あめのようで、ほのかにヴァニラの味。

締めて1ドル。It can be a good conversation piece.(いい話の種になりそうです)

新刊が出ます

NHK出版語学編集部から、「ラジオ英会話ダイアログ傑作選」が完成しました、という嬉しいお知らせが、画像付きで届きました。

4月14日、テキストと同じ日に発売とのことです。「ジョン・ドウ一家の慌ただしい日常」そしてMeet the Doesという和英タイトルの下、2010年から昨年までに放送した11話が収録されています。樂習を!

星覚さんの本

雲水の星覚さんから、新刊『身心が美しくなる 禅の作法』の改訂版を頂きました。

雲水とは辞書によると、「雲のごとく定まった住所もなく,水のごとく流れゆきてよる所もないように,諸方の禅師を訪ねて遍歴し,道を求める修行僧」とあり、星覚さんはこうした修行を経て、現在ベルリンの道場を中心に、様々な活動を通して禅を世界に広めていらっしゃる若い禅師です。

星覚さんとは、その昔、劇団UPSの芸術座公演「天気待ち」で、役者として3週間同じ舞台を踏み、その後、「ねずみ念仏」という出し物で、偽者の坊さんを演じる際に、星覚さんに知恵を借りたく連絡すると、快諾を頂き、あれこれ作法を短時間に教えてもらったようなわけで、この本でも日常のベーシックな動きに対する教えが、わかりやすく写真入り(ふんだん)で説かれています。

Q&Aも付いていて、座禅の際に無心になれない、お肉を食べても良いですか、5年婚活をしても見つからない、すぐイライラしてしまう、といった質問にも、驚くような意外な角度から答えておられます。

難しい、という先入観を、軽々とわかりやすく取り除いてくれる、考える食べ物 food for thoughtとしても、お勧めします。

「雲水」を英語にそのまま移せば

Cloudwater

いいですねこれは! ネイティブアメリカンのミュージシャンのようではありませんか!