『ラジ英』から 「私がhelloと言っていますと伝えてください」とは?

月曜日のダイアログはOld Flameで、同窓会に昔のボーイフレンドが来ないので、女性がそれとなく”古い炎”が現在どうしているのがを尋ねるというシーンでした。最後に彼女は、この会話の相手で今も彼を良く知る人物に、

Please tell him I SAY hello.

と頼みます。

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違う言い方に

Please tell him I SAID hello.

があり、どちらもよく使われます。

SAIDの言い方だと、「よろしくと言っていたと伝えてください」のように、和訳の座りも良いのですが、SAYの場合、「よろしくと言っていると伝えてください」となるので、しっくり来ないかもしれません。

さて、この依頼を受けた人物は、彼女の”古い炎”に会った際に、

By the way, I saw her at the reunion. She SAID hello.

と伝達することができます。ただ、「言っていました」と過去にせず、臨場感をたたえた現在形で、

By the way, I saw her at the reunion. She SAYS hello.

とも言えます。”よろしくと言うこと”がここに在る、”よろしくと言うその気持ち”が過ぎ去ったことでなく、今ここに在る、といった感覚が生まれます。

「彼女からよろしくということです」と訳せる可能性も在りでしょうか。

というわけで、Please tell him I SAY hello.という言い方は、将来起こるであろう臨場感付き伝達表現(She SAYS hello.)を多少意識したものだ、と言ってよいでしょう。

これらに似た表現もあります。

依頼: Please say hello/hi to him.

伝達: She asked/told me to say hello/hi (to you).  / She said to say hello/hi (to you).

 

サンフランシスコの霧と水

四季を通じてIt’s sweater weather through the year.と言われるサンフランシスコでは、夏もセーターやカーディガンが欠かせません。

The coldest winter I ever spent was a summer in San Francisco. (私がかつて過ごした冬で一番寒かったのはサンフランシスコのある夏であった)

この言葉は夏にこの町を訪れたマーク・トウエインがものしたという説があり、実際には不詳ですが、サンフランシスコと言うと、通常I Left My Heart in San Franciscoという市歌、そしてこの迷言?が思い出されるようです。

これは、国定公園ツアーの帰路、近隣のサウサリート市から見たSFの夕景。冷たい霧が町全体を覆い始めています。

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これはその40分ほどあと。SF市内に戻り、車窓から金門橋を見たところ。

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この日は大変珍しい快晴でしたが、霧は必ずやって来ます。https://en.wikipedia.org/wiki/San_Francisco_fogに科学的説明があります。

翌朝、これも大変珍しく、雨が夜間に降り、B&Bの前の車が濡れていました。

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ドライブウエーも、B&Bのオーナー、ナンシーさんのバラも。

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車道も濡れています。空は雲もあるでしょうが主に朝霧です。

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SFはdrought(水不足、干ばつ)の町でもあります。霧以外の水分がなかなか降りて来ない。Muir Woodsの小川の流れも豊かとは言えません。樹齢2000年、80m近いredwoodの木々がほこりにまみれて生き残っています。

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節水はトイレにも及び、その心得が4行詩になっていて、市民は皆知っています。ライムスキームはAABBです。

If it’s yellow,
Let it mellow.
If it’s brown,
Flush it down.

mellowは「円熟させる」、flush downは「流す」で、あとの解釈はお任せします。

町の通りにある草花もdrought tolerant(水不足に強い)ものが好まれ、娘の通う州立大のキャンパスには、こんな断り書きががありました。

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Planting these drought tolerant plants will save us 20,000 gallons of water each year.とあります。約7万5千リットルの節水になるとのこと。

通りにも枯れた木や切り株が。代わって周りにカクタスがグリーン色を添えてただのサボってんではないと元気。

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ところで、水道水(tap water)は飲めるとのこと。実際、市民はペットボトルにそのまま入れて飲んでいます。

一応まとめのコメントとしては: Water town.

 

サンフランシスコをかじる

B&B宿舎の2番目のBを断って、娘が近所で買ってきてくれた評判のChinese bakeryの品々で自室での朝食。

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トレイ下段左の黄色い食べ物から: lemon tart、pork bread(ポークが入っている)、thousand-year-old egg pie。(「千年卵」とは「ピータン」)、以上で2.5ドル。トレー下のネクタイはbirthday boyへのプレゼント。(これはpriceless。)いくつになってもboy/girlと呼び呼ばれで、英語もなかなか良き哉。

昼は”焙煎ブーグー”(焙の音高を最上に)と言うとよく通じるこの野牛(bison)のハンバーガー。

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や、

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牛にあらず・・・。 Love at first bite.とも言えず。But it grows on you…by the last bite.

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ジャパンセンター食堂街。この単語もいつの日かウエブスター辞典あたりに・・・。

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be動詞抜けブロークンイングリッシュで愛嬌をふりまくシェフ募集のサイン。そして人気の

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Japanese cuisineと言えば顔を出すようになった。octopusと書いても売れるそう。

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午後の国定公園ツアーの集合場所ホテル・カブキのフロント横に宿泊客の愛犬用のおもてなし。映画にもなったベストセラー小説のタイトルを頂いたもの。ただし、オリジナルのEat, Pray, LoveのPrayがPlayにひねられ、これぞまさにplay on words(言語遊戯)。fuzzy friendsはふさふさした毛の友。骨まで愛するようになっています。

国定公園Muir Woodsへ。映画Rise of the Planet of the Apes『猿の惑星・創世記』の最後、人間の機能を持ち始めたapes(類人猿)たちがラボから脱出し、サンフランシスコ湾に架かる金門橋を渡り、自分たちの聖域に選んだのがこのミュールの森。楽しみにしていましたが、バスから降りてもリーダーのシーザーやその集団はおらず、やや進化した私のような者が多数シャッターを押し押されていました。

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コーヒーを買って座ったカフェの壁に3つの標語とその意義が。

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globalismの嵐吹き荒れる中、この3語の意義は大きいと、一杯やりながら話し合う。

以上もろもろfood for thought(思考の糧)の一日。夜はコリアンでした。

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華氏110度

米国本土アリゾナ州へ仕事で渡り、そこから娘のいるサンフランシスコへ移動しました。アリゾナは110度(摂氏44度)の日が続きました。湿度がほとんどないので普通に行動すると汗をかきません。やはり湿度がつらいのであり、英語の

It’s not the heat. It’s the humidity.(問題なのは暑さではない。湿度なのです)

という決まり文句を東京がらみで思い出します。ただし、昨今の東京の暑さを考えると、1千万都市のための新決まり文句は、

It’s not the heat. It’s the heat and the humidity.

となるのでしょうか。五輪気になるアリゾナの日々。人はまず歩道を歩きません。写真のように歩道に低く木の枝が・・・。

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歩くのはショッピングクォーターくらいで、そうした場所にはfog system(霧噴霧システム)が軒先に取り付けてあり、リドリー・スコット映画的ムードになります。速乾なので濡れません。

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空港ではspicy hotなスエットシャツが下がっていました。歌手Willy Nelson的風貌のchili唐辛子親父チリ―・ネルソンです。メキシコも近いしチリ的に問題はないでしょう。

 

 

 

 

 

以前に超速で、あるいはラップでユーモア機内アナウンスをするサウスウエスターン航空の実写ビデオを紹介しましたが、それに乗って1時間45分北上。このフライトでもやはり一言ありました。

If you are from the last century, please be reminded that smoking on the plane is prohibited.(前世紀出身の方は、機内の喫煙は禁じられていますのでご注意下さい)

華氏70度(摂氏21度)のサンフランシスコ(SF)へ。空港内の店も町のニックネームを冠しています。

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35年ぶりのSF。初めて行った外国の町。夏、タイサンボク(evergreen magnolia)に白い花、坂、肌寒さ、思い出してきました。娘と会い、母子英語、父子日本語で話しこみ、夕食後本屋へ。古本と新本を同時に売っている(よくあるパターン)Green Appleという店で物色。店先の電光版に面白名言ポスター。娘が撮ってと言うのでパチリ。

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こうしたユーモアにさっと反応しておもしろがるところは親の因果のなせる技でしょう。「頭をあまりオープンにし過ぎると脳が落ちます」とはビート族のアーティスト、ローレンス・ファーリングヘッティの言葉。96歳で未だ元気。

自分は偏見が全くない、心が広い人物だと自慢するのもよいが、すこしはかたくななところを持て、まあ、岡本太郎の言葉を借りれば、自分の中に毒を持て、ということでしょうか。それにしてもこうした引用を店頭に飾ってアピールするところなど、こうしたらどう思われるだろうという商魂とは一線を画すところあって、文化の違いを感じさせます。ユーモアが行き交う町をしばらく歩いてみます。

何ひとつうまく行かないときは・・・

写真家のリンダとドン・ハーツラー夫妻が、近くへ来たのでと、誕生日のプレゼントを持って来てくれた。

細長いタイルに刻まれた文が面白く、発泡スチロール(Styrofoam)の枠を外して壁に掛けることができる。

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ポイントは、go right(うまく行く)を「右に行く」と”解釈”し、右が駄目ならgo leftという言語遊戯。この明るさ、おとぼけ、無軌道さ(軌道は2方向あるようですが)、それを作品にするためのデザイン、着色、glazing(上薬使用)とfiring(焼成)、そしてそれをどこかに飾りなさいという心意気とが一気に押し寄せてくる。これはもうEverything is right.です。 目の前にぶら下げておければ最高ですが・・・。

The arrow helps, too!  Thank you, Linda and Don!

ハーツラーさん夫妻は写真家で、他のパートナーたちの作品と共同展示販売しているお店は ハワイ島ワイコロアヒルトンホテルのLava Light Galleriesです。リンクは: http://www.lavalightgalleries.com/

 

 

「青い月に一度」とは

今夜(日本より一日遅れ)はblue moonの晩です。blue moonは、四季のひとつに4回満月がある場合に、その3番目の満月を言う。あるいは、同じ月に2回満月がある場合、2番目の満月を指す、といった定義があります。

ここから、once in a blue moon(まれに)という意味の慣用表現が生まれ、次のように使います。

I only see Mareo once in a blue moon.(稀男にはごくたまに会うだけです)

once in a while(時たま)は「しばらく(while)の中で1度」、once in a lifetimeは「一生に一度」で、once in a blue moonは「ブルームーンからブルームーンまでの間に1度」と解釈できます。その長さは平均2.7年とも言われます。

今年は7月2日に満月、そして7月ギリギリの31日がまた満月です。先ほど、その2番目が上がって来ました。

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別に青くはありません。”blue”の語源は定かではありません。

A blue moon happens once in a blue moon.

これは、redundant(くどい)ですね。

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中天あたりまで行きました。今回のパターンでのblue moonは2018年1月にまた来るようです。

ひっくりケール その後 2 リーダー交代か

根元で倒れたけれどもL字型に立ち上がり元気に育っていたケールの先端(向かって右)に元気がなくなった。(びっくりコメントを頂いたばかりなのに・・・)

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沢山の葉で盛り上がっていたのに、くったりと薄青色になり、薄茶に枯れ始めたものもある。逆に、その茎の下半分にびっしりと生えてきたベビーリーフたち、そして向かって左、折れた根元から伸びてきた茎(実は2本もある)と葉は、リーダーから力を受け継いだように元気そのものだ。

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「規模を縮小する」をscale back というが、Is it trying to skale back its growth?  などと駄洒落をものしながら、ここまでよく頑張ったね、とこのまま言ってしまっていいのだろうか。Wonder what happens next.

 

 

 

 

『ラジ英』より 「自分のエレメントに入っている」とは

水曜日のSurfer Girlでは、What is it that you like about surfing?と訊かれたプロサーファーのNorikoが

I’m in my element. It’s as simple as that. と答えています。

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elementは「元素」、「要素」、「基礎」といった訳があり、古代には、世界は4つのエレメント、earth, air, fire, and water(地、気、火、水)に分かれていて、生き物はすべて、このどれかを住み処とするとされていました。鳥は「気」、魚は「水」という具合です。

ここから、「自分に一番適したところにいる、本領を発揮できる」という意味の、be in one’s elementというイディオムが生まれ(16世紀)、それが今日に至っています。

ちなみに、この「気」は、月まで続き、その向こうにはaether(イーサ―)というエレメントがあると考えられていました。リュック・ベッソン監督SFアクション映画『フィフス・エレメント』は、この第五の”住み処”を指します。英語ではether(読みは同じイーサ―、日本語でエーテル)と綴られます。

ついでに、I’m in my element.に似た表現に

I’m in the zone.

がありますが、これは、例えばNorikoが、「超集中状態にいる」ことを表します。これは、「ゾーンに入る」と日本語にもなっていますが、スポーツをやる方にはエレメンタリーな表現かもしれません。この表現、ビジネス、演劇、料理等々、広く応用できます。

今日の『ラジオ英会話』から 複合語がいっぱい

8月号がスタートしました。英語を話す際に、「内容語」を強めて言うことが、より良く理解してもらえる絶対条件になります。内容語の中心は、名詞、形容詞、副詞、動詞ですが、その中に、複合語(compound、compound word)が数多く見られます。これは、複数の語が結合してできた語のことです。

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今回のダイアログFrequent Flyerをチェックすると、compoundは次の5点になります。

travel writer (名詞)、travel column(名詞)、newspaper(名詞)、freelance(形容詞)、travel magazine(名詞)

複合語のアクセントは、通常、初めの語に置かれ、2番目の語より高いピッチ(音高)で強く言うとすぐに通じます。

一方、2番目の語や両方の語を高いピッチで強く言うと、相手は、「旅行の作家」「旅行の柱」「ニュースの紙」「自由な槍の」「旅行の雑誌」を一瞬イメージします。一瞬後にA-ha!と理解されることもあり、しばらく?が続くこともあります。原因は、2語の意味がぶつかり合ってしまい、それらが融和してかもし出すはずの意味が見えてこないからです。

ちなみに、ダイアログ最後の行にあるhard workは「きつい仕事」という意味で、複合語ではありません。これは両語にアクセントを置きます。

英語を音読する力は、この複合語か否かを言い分けるスキルを身に付けることで飛躍的に向上します。そしてそれがコミュニケーション力の一部につながることは言うまでもありません。英語の文章を見たら、内容語をチェックしてアクセントマークを入れ、複合語の場合は、通常、最初の語にアクセントマークを入れてから、声に出して読んでいくという練習が大切です。

local bigwig(地元の大物)を、bigよりwigを高く、あるいは両語にアクセントを置いて発音すると、「地元の大きなカツラ」という意味が伝わり、?が生まれます。bigwigは、昔、重要人物が大きなカツラをかぶったことから生まれたイディオムですが、bigを高く言うことで、「大きなカツラ」から「大カヅラ」に変身します!

「ひっくりケール」のその後

根元から折れて倒れたケールの先端が上を向いて育ち、「ひっくりケール」と命名したのは春でしたが、根元からも茎が伸びてツインになってきました。スムージーにされ、サラダにされ、ヘルシーともてはやされているのも、この生命力を見れば納得。トール”タワー”の下部には、ベビーケールまで育っています!

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日本名ハゴロモカンラン(羽衣甘藍 カールのあるケール)は、中国語の名を和風に読んでいるのでしょうが、一応確認のため、この4文字をインターネットにのせたところ、あるサイトでケールを次のように讃えていました。

超級食物羽衣甘藍 排毒抗癌新巨星

おお、読めたぞ漢文、日本語式だけど、都々逸みたいだ! 分かるかもだぞ中国語! 高校時代のあの教科書の、杜甫や李白の横っちょにでも、こういった漢文があったなら、もっと興味を持てたかもしれません。

We shouldn’t teach great books. We should teach a love of reading.

これは行動分析学の巨匠B・F・スキナーの言葉であり、ぼくの好きな言葉でもあります。

そして「新巨星」のサイトへのリンクは: https://www.top1health.com/Article/20465