USA人気1,2位を争うというエアライン(airlines)だと聞いていたけれども、この機だけかもしれないが席の狭さもトップを目指し他社と苛烈な空中戦を展開しているに違いない。帰りはアップグレードしておこう。ただ、結構寒いのは飛行機だから仕方がない。羽田の暖気で脱いだセーターをキャリオンバッグに突っ込んだままだったことを思い出し、フルフライトのこれまたセマ気味の通路をやや後方へ歩き、日本語で言うのも面倒くさいオーバーヘッドコンパートメント(overhead compartments)のこれまたセマ気味のセクション(overhead compartment)をやっと開けて、左右の荷物にギューッと挟まった自分のバッグに手を掛けて、結構重いので念のために下をみると、ほの暗いシートに仰向けになった半裸の赤ちゃんがこちらをじっと見ていて、それがヒッチコックの『めまい』のドリーズームのようにぼくの目に飛び込んで来たから、思わずバッグを落とさずしっかり戻して自席に戻り、映画欄から『レンタルファミリー』を選んで見入ってしまった。これが不幸の始まりで、赤子泣いてもバッグ取れという金言を何故思い出せなかったのか、目を三角にして悔やんでいる。I flew with the flu.あるいはI’m three-days cold. 風邪と共に降りぬ。風邪勝ちぬ。体調のためレベルご寛容。
娘家族の家に着いて、ベッドから外の景色を眺めながら3日目。
Now I feel I’m about 80 percent recovered!
They came up to see me. Temperatures go up to over 20C in Calabasas.

