フォーエバースタンプ

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量販店に並ぶ切手引き替え用のボール紙(cardboard)です。これをレジ(the register/the cashier)まで持って行き実際の切手を購入します。現在の価格で買っておけば、将来郵送料が上がっても、加える切手(make-up stamp)が不要、というわけです。重さ1オンスまでの国内第一種郵便(普通郵便first-class mail)に適用されます。デザインは額面がない代わりにFreedom、Liberty、Equality、Justiceの語が目にOuch!飛び込みます。郵便局で尋ねると、これは”Yes, it’s really forever.”だそうです。「明日死ぬつもりで生き、永遠に生きるつもりで学びなさい」Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.という格言がありますが、この切手はUse it as it will be good forever!ということでしょうか。この国が、この4語が、remain together foreverかどうか私には分かりませんが、良いアイデアですね、この切手は。糊無し(self-adhesive)です。ちなみに日本語の「ボール紙」はcardboardが語源とのこと。日本人がboardの部分を「ボール」としてキャッチしたのでしょうか。悪くない耳ですね。

2 thoughts on “フォーエバースタンプ

  1. 初めまして。 太田さち子と申します。 
    フォーエバースタンプ、おもしろいですね。子々孫々使えるとしたらちょっとしたタイムカプセルみたいです。 会社なんかで大量購入したりして、新しい切手の売り上げの妨げにならないのかな、と思ったりしますが、的外れな疑問でしょうか。

    • 細やかなコメントありがとうございます! 未来あるコミュニケーション、面白いですね。米国の皆さんは各自ニーズに合わせて自由にやっているようですよ。

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