「売場のやさしい英会話」30数年ぶりの改訂

1985年に書いた企業向けの通信講座「ただいま英業中 売場のやさしい英会話」(英検)が21世紀向けに改訂され、過日、産業能率大学で講演がありました。専用ゴーグルで画面を見ると外国人客が3Dで迫るという楽しくも恐ろしい仕掛けも付いています。

「売場は国内の国際化の最先端」と締めた前書きは21世紀になっても変わらずありました。顔も変わっておりません。

海外では、ある店に望みの物がない場合、They might have it at XXX. と、ありそうな店を教えてくれることがよくあり、それもMay I help you?のhelpなのだなと思うことあります。それが自店を覚えてもらうことにつながることにもなるわけです。また、日本では、客のあとを追うように動く店員さんも少なくありませんが、これはshoplifter(万引き行為者)を警戒していると誤解されても仕方がありません。売場もなかなかやっかいなので、「英業」は英会話と異文化対応の基礎basicsが重要。私の「話学」も役立ちます。BASICSにはABCが隠れていますね。

売場を担当される企業の方たちと。

 

産能大、英検の皆さん、ゲスト出演のモナ遠山と講演後の会で。

 

 

 

 

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