昨日のジョン・ウェイン

久しぶりに会ったカットアウトのウェイン氏は、海草、甲羅、魚か、柄・配色良きトランクス。
メンコで覚えた最初の外国俳優の1人。往事、あれは江戸期のようにも感じられるが、オーディー・マーフィー、ゲーリー・クーパー、グレゴリー・ペック、ランドルフ・スコット、ジョエル・マックリー、映画の種類は変わるが、ルドルフ・バレンチノなどなど、音節多く深い意味がありそうな名の中で、大したことないです、といった印象の芸名。ジョンは犬の名として知っていたし、Wayneは、たしか楽に「ウェン」とか「ウェーン!」と発音していたからすぐ覚えた。実名はよく知られたマリオン・マイケル・モリソンで、これはちと無理。
後ろから撃つ場面では、I don’t shoot in the back.と言って拒否したとか。この西部の公式を破ったのがクリント・イーストウッドであった。共演作、は無い。

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