三百五十万年前のパズル本

というから、これらのムックは地質時代鮮新世のもの。保存状態極良し。

伝統的なパズルを新しく、Everything old is new again!と謳いつつ3号目に至る。そして21世紀2020年弥生の空の下、こちらが完成。

正確には4冊目のパズルムック。クロスワードのカギを書くたびに長い年月に起こった様々な生活面の変化を痛感。たとえば家に電話がない時期から始まり、一家に一台ズシリ黒電話、公衆電話、スーパーマンも利用した電話ボックス、ポケベル、親機子機、国際電話が高かったこと、やがて携帯、第1より物知りの第2の脳など、長かった、速くなった、せわしなくなったなあ。しかしクロスワードは変わらない。消したり、潰して枠外に書いたり。
豆情報:老舗のニューヨークタイムズのサイトに無料で取り組める5X5が。
ただこれは、クロスワードの元となったword square(語方陣)に近いもの。カギは一度にひとつしか出ないが、クロスワード同様楽し苦しめる。

One thought on “三百五十万年前のパズル本

  1. 先生の解説を見るまで、黒マスにも秘密があると知りませんでした!
    解くのがもったいなくて、大切に大切に解いてます♪

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