高砂さんの写真展

一度話を伺ったことがある写真家高砂淳二さんの写真展チラシです
フラミンゴでしょうか 地上天国のようなイメージ
https://www.nikon-image.com/activity/exhibition/thegallery/events/201706/20190604.html
会期:6月4日~24日(新宿)、7月18日~31日(大阪)
(両会場とも日曜休館)
場所:ニコンThe Gallery(新宿+大阪)
*東京
〒163-1528東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー28階
TEL:03-3344-0565
*大阪
〒530-0001大阪市北区梅田2-2-2ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階
TEL:06-6348-9698

浜辺のふたり

携帯を離れ無心に遊ぶ小さな姉弟を携帯で撮ってしまった片瀬海岸 なぜか懐かしく

光る海のほとり
波は寄せ砂の砦を崩す
負け戦を黙々と遊ぶ
五月の末の浜辺のふたり
砦を護る姉よ
黒砂を運ぶ弟よ
初夏よ
Stay

On the verge of a shining sea
Waves come in to break a fort of sand.
Quietly this losing battle is played
By two on the shore at the end of May.
Oh, big sister protecting the fort,
And little brother bringing in black sand,
And early summer you,
Stay on.



 

アボカド・トマト・トースト

朝、トマトの輪切りを載せたトーストで元気にスタート。車輪のようなトマトを見て一句。

I WHEEL get started on my blog right now!

ということで早々と完了!

Avocado nothing on my plate today!
ということになったわけでもないのですが

MBI ファミリーデイ(アンドナイト)

84年から10年間で計650名のビジネスピープルを迎え、日本で1ヶ月、欧米でそれぞれ1ヶ月と教えたマッキンゼー&Co.のプログラムMBI(the Multinational Business Institute)の最後のリユニオンが東大の伊東国際学術研究センターで行われた。

Ken “James Bond” Adam set design?

2期から94年のラスト30期まで日本での英語コースを担当した私も午後2時から8時近くまで楽しい時を過ごした。記念講演やパネルディスカッションがあり、次にジャズバンドの演奏の中で、当時の参加者や講師の皆さんと歓談。

 いろいろ教えたつもりなのだが、ノックノックの遠山というイメージを植え付けたようなところもあり、今回は司会の松岡さんがお使いになり、MBI参加者作品中最優秀ジョークのモデルとなった鴨志田さんとも再会した。これがその作品で、これなら世界のどこへ行ってもお名前は忘れられっこありません。 
Knock, knock.
 Who’s there?
Kamoshida.
 Kamoshida who?
Kamo(n) sit down! (Come on! Sit down!)

現在東京大学で英語で教鞭を執っておられる「さあさあ!お座りなさいよ!」の
鴨志田さんと座らずに記念撮影

それ以降の全てのコースのノックノックジョークのセッションでこの作品をモデルとして紹介。もちろんその他の場でも紹介し続けております。ありがとうございます。お作りになった池田さんにはお目にかかれませんでしたが、感謝多謝です。

菅野さん、奈良橋さんと

そしてこれまたLong time no see! 学生演劇以来、『百万人の英語』や 劇団UPSで活動を共にしたキャスティングディレクター・プロデューサーの奈良橋さん、そしてMBIの総元締め!の菅野さんと、有り難きスリーショット。

お世話になったマッキンゼーの吉良さんや一橋大学の石倉さん、秘書の皆さんにもお目にかかれて幸甚でした。

参加者の皆さんへの私からの最後のノックノックはMBIネタでした。
Knock, knock.
 Who’s there?
MBI.
 MBI who?
So MBIs (envious) of your achievements! Congratulations!

盆石点のお知らせ

6月27,28、29日に東京目白駅そばの学習院大学構内で行われる第66回細川流盆石点のお知らせです。お時間がありましたら、古より伝わる黒い盆の上の3次元風景をお楽しみ下さい。遠山松奈も出品します(神代植物公園内の展示会には出品されません)。

歴史については
http://www.bonseki.gr.jp/history.html

Tray bon.となるでしょう。

be (right) up there withと小猫

復活祭の日曜日Easter Sunday(4月21日)を控えたドラグストアにはイースターグッズがずらりだったが、その中に、棚のトップにしか置けないほど大きな小猫が。

写真右中ほどのタグにライムとともにEaster Greeterとその用途が表示されている。greeterは商店やレストランなどの入口で入場者に挨拶をする人物。Easter greeter とは、イースター祭へようこそと挨拶するような人形や花束や飾りを指す。卵探し会を見まもる存在であり、春のサンタクロース的、無言のものが多いからクリスマスツリー的存在でもあり、贈答にも使われる。

日本発のこの人形を、表題のイディオムを使い、

  She’s up there with other popular greeters.
   彼女は他の人気のグリーターたちと肩を並べている。

と言うことができる。be up there with は、「あの高いところに~と一緒にいる」、つまり「ある点で~と同等の高いレベルにいる」という意味。「しっかり」と強調したいなら、rightを加えて、

  She’s right up there with Mickey Mouse and other popular greeters.
   彼女はミッキーマウスや他の人気のグリーターたちとしっかり肩を並べている。

と言える。応用して、あるSF映画が『ブレードランナー』や『2001』と肩をならべる作品だと言いたければ

  It’s right up there with Blade Runner and 2001.

と言える。

イースターバスケットを持ったものもある。
https://www.google.com/search?q=easter+greeter&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj-p6TX4sHiAhURGKYKHaHAC78Q_AUIDigB&biw=675&bih=346#imgrc=R0QPdghay0SKLM:

No kittying! 彼女はここまでKittyしまった!

今日のサンダース

しばらく見ないうちに益々立派になっていた。
その変身ぶりに
  I was Sanderstruck!!  <解説は下に>

解説:「びっくり仰天する」be thunderstruckに、この人物の名を掛けてみた

Takaと舞岡公園

昔教えたことのある英語スタジオで、いろいろお世話になったTakaこと高田さんと、湘南同士であることがわかり落ち合う。彼はリタイア後、なんとガーデナーの免許を取り、大きな公園でチョキチョキとのこと。チェーンソーを扱うにも免許取得が必要とのこと。免許ソーか。数種の免許を拝見。それで一人前とのこと。大変ソーだが楽しソー。

昔、お互いにまだ若者的であった頃、よく一緒に行った代々木駅横の不思議なビルの飲み屋の主で、酔っ払った客を入れない不思議なおばちゃんの話とか。そのすぐ横のビルの屋上が、ヒットTVシリーズ『俺たちは天使じゃない→天使だ→傷だらけの天使』で萩原健一と水谷豊のねぐらとして使われていた話とか。そこがそのまま遺跡として今も残っているという情報にビックリしたり。 映画『太陽を盗んだ男』の中で、新宿から逃げて来た沢田研二が 、『天使じゃない→だ→傷天』のビルの斜め向かいのビルの公衆電話を使うのを見つけたことを思い出したり。それは自分もよく使っていたことをついでに懐かしがったり。それぞれワインとノンアルビールで盛り上がり、最後は料理のレシピを2点教えてもらう。このところ結構男同士でレシピ交換をすることがあるが、決まってお互い目分量人間で何グラムとか何カップとか「いただく」とかは無しのバンカラインフォメーションシェアリング。食べる山菜や見る野草のあれこれもよくご存知でこちら勉強。何十年ぶりの数時間。早口言葉、マザーグース、寸劇、怪談、ジョーク、歌など、教室で教えたこともあれこれ思い出しながら。

Takaの活躍する公園は舞岡公園。

一角にこんな里山もある。

広いですねここは!

そして

鳥、木、草、土、水。良いですね。行かねば。

GWの思い出 MさんとKちゃんとのモーメント

単行本『ジョン・ドー一家の慌ただしい日常 』や講座テキストの編集で長らくお世話になった元帰国ボーイ!!の宮川さんが一年ぶり、GWに訪ねていらした。Kちゃんの名でエッセーに 書かせてもらったことがある娘さん、益々かわいらしくなりました。 今回はだっこが難しかったけれども。

エドワード・リアのアルファベットポエム K

K was once a little kite,
Kity
Whity
Flighty
Kity
Out of sighty-
Little Kite!

勉強会

阪神の英語クラブThe Grit Clubのリーダー菅原さんからメールでリクエストがあり、勉強会が実現。こちらへいらっしゃるというので、東京アメリカンクラブにお招きしました。『英会話楽習』の3ヶ月分のダイアログを暗記されたとのことで、まずはその成果をペアワークで拝見。クジラやその他の動物をなさる方、もいて、よく覚えよく話され、感心感嘆。そのあと今後の英語を学ぶヒントなどについて、質問を交えてお話をしました。私は全レベルをにらんで番組作りをしていますが、全員英検1級を持っていらっしゃるこのクラブの皆さんにも楽しく学んでいただいているようで、嬉しきことでした。

皆さん会場に到着。

権八にて

2次勉強会も盛り上がり、私はノンアルで出来上がってしまいましたが、講座の感想や皆さんの英語以外の活動のお話なども伺えて有意義な時間でした! 翌日曜日は英語観光バスを楽しむ予定とのことでした。
Keep up the good work and keep on smiling!!

こうした会についてはiwashere@bp.iij4u.or.jpへお問い合わせください。Ken