Takaと舞岡公園

昔教えたことのある英語スタジオで、いろいろお世話になったTakaこと高田さんと、湘南同士であることがわかり落ち合う。彼はリタイア後、なんとガーデナーの免許を取り、大きな公園でチョキチョキとのこと。チェーンソーを扱うにも免許取得が必要とのこと。免許ソーか。数種の免許を拝見。それで一人前とのこと。大変ソーだが楽しソー。

昔、お互いにまだ若者的であった頃、よく一緒に行った代々木駅横の不思議なビルの飲み屋の主で、酔っ払った客を入れない不思議なおばちゃんの話とか。そのすぐ横のビルの屋上が、ヒットTVシリーズ『俺たちは天使じゃない→天使だ→傷だらけの天使』で萩原健一と水谷豊のねぐらとして使われていた話とか。そこがそのまま遺跡として今も残っているという情報にビックリしたり。 映画『太陽を盗んだ男』の中で、新宿から逃げて来た沢田研二が 、『天使じゃない→だ→傷天』のビルの斜め向かいのビルの公衆電話を使うのを見つけたことを思い出したり。それは自分もよく使っていたことをついでに懐かしがったり。それぞれワインとノンアルビールで盛り上がり、最後は料理のレシピを2点教えてもらう。このところ結構男同士でレシピ交換をすることがあるが、決まってお互い目分量人間で何グラムとか何カップとか「いただく」とかは無しのバンカラインフォメーションシェアリング。食べる山菜や見る野草のあれこれもよくご存知でこちら勉強。何十年ぶりの数時間。早口言葉、マザーグース、寸劇、怪談、ジョーク、歌など、教室で教えたこともあれこれ思い出しながら。

Takaの活躍する公園は舞岡公園。

一角にこんな里山もある。

広いですねここは!

そして

鳥、木、草、土、水。良いですね。行かねば。

5 thoughts on “Takaと舞岡公園

  1. (更新無用のこっそりコメント)
    先生!ドラマタイトル、「俺たちは天使だ!」かもしれません!

  2. レシピ交換、なんと頼もしいこと!
    遠山先生が和食のご担当、モナ先生が洋食、アジアンなどのご担当で、お嬢様にはどの国に行っても何でも食べられるようになってほしい、というお話(某所で拝見した10年以上前のインタビュー記事です)がとても素敵でした。

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