ちょっと無理したタイトルなれど、ベランダ直送のピーマンの刺身と茄子入り即席味噌汁、それに市場直持ち帰りの海鮮巻のハーフ。カミサンはカラバサスの娘のヘルプでいないので勝手に勝手で。


茄子の実は元々白色で、eggplant(たまご草)なる名がついた。
この茄子の実、小振りながら卵(M)より大きい。おそらくLよりも。
はたして昔の卵はずっと大きかったのか。
値段はずっと安かったのか。
今の卵は、かくながら高止まりするらん・・・
あるいはいやましに上がるらん・・・
卵はぼくの大好きな食べ物です。それが今。
They are eggseptionally eggspensive. It’s eggscruciating. I never eggspected things would be this eggstraordinary. You know what? I think I’m eggsaggerating things to eggsess. Now I’m going to make an eggsit. Good night, good morning and good afternoon.

三段論法(syllogism)の、大前提、小前提、結論ーーmajor premise、minor premise、conclusionーーというステップを利用したジョークです。
全体は、「地表の7割は水で、その水は炭酸水ではない、だから地球はflatだ」
最後の「地球は平らだ」とは、おそらくflat-earther(地球平面主義者)の強引な結論で、その根拠は、flatに「炭酸水などの気が抜けた」という意味があり、こうしてこの奇態な論法の最後の最後にpunが来ます!
spherical earth(球体の地球)の逆はflat earth(平面の地球)で、この説を主張する人々は今世紀のSNSでよく眼にします。英語の「地球」は只のearth(土)で、その前に形容詞が”自由”に置かれる可能性は大であり、それ故、sphere(球)だ、いやflatだ、と議論を呼ぶ余地があるのかも知れませんし、歴史的につい最近まで「平氏」の天下であったわけですが、対する「球氏」は、陰謀論conspiracy theory、陰謀論者conspiracy theoristという言葉を使うことがあります。
同じブランドの缶や瓶がsix packに詰めて売られているのが定番のビール。それをあれこれブランドを単品で買えるという、日本なら常識の販売法を”編み出した”スーパーの文句がライムしていて面白い。「おしゃれなrhyming」というタイトルで、コロラド州在住ひろみさんか送ってくれました。

シングル(単品)でミングル(皆とワイワイ)してみよう! という手書きの誘いです。
その下の小さな文句にも頑張りが見える。
Commitment issues?「一種類(一人)に決めかねている?」(通常は恋愛関連表現です)
Try a single can of something new!「違う缶を1本お試しあれ!」
通常
Beers are sold by pack only, not separately.
ですが、これがばら売りとなると、パックの缶の値段と変わるのかどうか、そのあたりも興味が湧きます。