文字だけの禁煙サインが多い中、これは米国国民映画The Wizard of Ozの主要キャラクターの一人、ワラで作られたScarecrow(カラスおどし、カカシ)が登場。彼が悪い魔女(The Wicked Witch of the West)に火を点けられる場面は子供にも大人にも衝撃的。1939年公開の映画が、いまだにこんなところにまで使われています。というのも英語圏の子供はこの映画を見て育ち、要所要所のセリフは大人も覚えていて引用します。80年近く前の映画がデジタル・メンタル両面で保存されているわけで、燃えてる文化だなあ。
STUMPED?
マーク・アキクサさんとOlowan
コラボコンサートでご一緒することのある、ネイティブアメリカンフルートの名奏者Mark Akixaさんと某スタジオで。マークさんは昨年「Olowan」というCDを完成されました。その最初にあるのが「祈り」。自然と共生し、持続可能な生活・文化を享受していた人種の魂を感じさせる素晴らしい英文ですが、その朗読を頼まれ、収録スタジオへ。OKを出してもらい、ホッと肩組みの瞬間です。CDには素晴らしい曲が並んでいます。
MARK AKIXAさんのオフィシャルサイト: http://ameblo.jp/markakixa/entry-11975318869.html





