10月10日にオンライン講演をします!

英会話や英語にまつわるいろいろなジャンルのお話や学び方、会話練習などを行います。事前に質問も受け付けています。申込時に書き加えてください。当日お答えします。東京のスタジオからのライブ配信です。全国で見ることができます。人数制限のないウェビナー形式の配信で、全国で見ることができます。ふるってご参加ください! 

WEB講座の申し込みはこちらから

強面のマザーグース

理屈の通らない作品に満ちたマザーグースの中でも、読む者を強引に引きずり込まんとするこのライムは異色。各行4ビートです。

A man of words and not of deeds
Is like a garden full of weeds
And when the garden begins to grow
It’s like a garden full of snow
And when the snow begins to fall
It’s like a bird on the wall
And when the bird away does fly
It’s like an eagle in the sky
And when the sky begins to roar
It’s like a lion at the door
And when the door begins to crack
It’s like a stick across your back
And when your back begins to smart
It’s like a penknife in your heart
And when your heart begins to bleed
You’re dead, and dead, and dead indeed.

口のみ実行なき者は
雑草だらけの庭のよう
その庭草が伸び出せば
雪一杯の庭のよう
その雪が降り出せば
壁にとまる鳥のよう
その鳥が飛び立てば
大空を行く鷲のよう
その大空が吠え出せば
戸口にたたずむ獅子のよう
その戸にひびが走り出せば
あなたの背を打つ棒のよう
あなたのその背が痛み出せば
あなたの胸刺すナイフのよう
その胸が血を流し出せば
あなたは死、死、まさに、死す

At Gokurakuji

前回来たときよりも整った雰囲気が境内に漂うのは、写真撮影御法度の看板がなくなったことと関係があるのだろうか。庭師の方が大活躍のようだ。地面に落ちた百日紅(さるすべり)の花弁まで掃き寄せられている。こりゃ勿体ないと思う極楽寺の朝は曇り。気温まで散歩に丁度よい。
何十年と来ているが、三猿に気付いたのは初めてのような。

上に青面金剛、仕えるのが下の三猿だという。長い間、石のような意志で座す。

日本語: 見ざる 聞かざる 言わざる
 英語: See no evil, hear no evil, speak no evil.

と同順。
この庚申塔では、右からこの順だから、”古い”並び方か。
日光の三猿は、やはり右から、見ざる、だが、次が、言わざる、最後が聞かざるになる。日光の影響か、真ん中が言わざるになるトリオも多い。
”最近”のものは左から並んでいる。

ワープロの悪戯: 見ざる 着飾る 言わざる

そして CRAPE MYRTLE サルスベリ。

以前より手が入っている感じ。しっかり支えられてサルスベラズ。

新たに、極楽寺梅干し、があるようだ。拝観無料。My little heaven. 
紫蘇のような花咲く草が樹下にあった。

葉をこすったら紫蘇の香り。お寺の紫蘇とはこんなに綺麗なものなのか。このまま素麺とかき込んだら美味紫蘇。

Parsley, Sage, Rosemary and Caterpillar

アゲハは羽を立てて(揚げて)とまるからそう言われるという。その前に、歯を立てて葉を食う。
中2の担任であられた松田先生は、リタイアされ、お宅の畑に出て来る猿たちに作物を取られ食べられながらも負けず実にお元気で生きていらっしゃる。だから、アゲハチョウのイモムシの一匹や二匹騒ぐものではないが、大騒ぎで撮りました。(取らなかったが。)おかげで半分やられてしまった。パセリ死せり。Parsley passes.

芋虫よりイモムシのカタカナ響きに近いのが、このネオン付きの勇姿なのだ。風の谷でも活躍していたが。あれは正義のイモムシ。こちらはパセリ泥棒に近いが、立派になる前だからなと虫躇。

小雨の中を虫や虫やと食べおる主はCATERPILLAR。語源は”cat”+”shaggy” で、shaggy(毛がふさふさな)であるから、毛虫に近いが、英語では芋虫も同じ。おかげでこちらはCATASTROPHE(大惨事)を迎えたが、これは”down” +”turn”。

つまんで友人のショウリョウバッタの草地にでも行ってもらおうか考え虫。松田先生との話題が増えたのは〇。

夜想です

5分の散歩に出る。9月10日に変わった夜。涼風が吹いてくる。本当に久しぶりのそよ風。遠く過ぎた日々、永遠のようなあの静かな夜たちを思い出させる風。その永遠はしばらく続き、私はミニストップに着いた。

I went out for a five-minute walk.
The night had turned into September 10.
I found myself in a cool breeze-
The first such breeze in a long time.
The kind that reminds you of the days long past,
Of those quiet nights that felt forever.
The eternity lasted awhile-
Then I got to Ministop.

OLD PHOTO OF THE GREAT CONTROLLER OF TIME SECOND ONLY TO ETERNITY

RECENT SHOT OF A FRIEND WHO HAS UNTIL WINTER LIKE ALL THE OTHERS

「コロナ太り」「1回生太り」

Quarantine(隔離、検疫)は「クゥォランティーン」と発音し、アクセントは「クゥォ」にあります。self-quarantineは「自主隔離」で、海外に出られたとしても、行き帰りには、You need to self-quarantine for two weeks.となる。
 この「ティーン」が気に入られたのか、日本で言うところの「コロナ太り」を英語では

  quarantine fifteen

と呼ぶようで、fifteenはポンド(約0.5kg)数。
 GAINを使えば、
  I gained quarantine fifteen.
と言う。

 正確な数字は別の話だが、韻を踏むのが味噌。

 英語には、韻を踏まない
  freshman fifteen
もある。こちらは

 「大学1年太り」 「1回生太り」

 入学・安心・食べたり飲んだり・・・というプロセスが想像される。
豪州では
  Fresher five
というようだ。ただ、この5はキログラム数。