One of my most attentive audiences ever.

Q: What’s the difference between the bird flu and the swine flu?
A: One requires tweetment and the other requires oinkment.
treatment + tweet(bird cry)
ointment + oink(pig cry)
USA人気1,2位を争うというエアライン(airlines)だと聞いていたけれども、この機だけかもしれないが席の狭さもトップを目指し他社と苛烈な空中戦を展開しているに違いない。帰りはアップグレードしておこう。ただ、結構寒いのは飛行機だから仕方がない。羽田の暖気で脱いだセーターをキャリオンバッグに突っ込んだままだったことを思い出し、フルフライトのこれまたセマ気味の通路をやや後方へ歩き、日本語で言うのも面倒くさいオーバーヘッドコンパートメント(overhead compartments)のこれまたセマ気味のセクション(overhead compartment)をやっと開けて、左右の荷物にギューッと挟まった自分のバッグに手を掛けて、結構重いので念のために下をみると、ほの暗いシートに仰向けになった半裸の赤ちゃんがこちらをじっと見ていて、それがヒッチコックの『めまい』のドリーズームのようにぼくの目に飛び込んで来たから、思わずバッグを落とさずしっかり戻して自席に戻り、映画欄から『レンタルファミリー』を選んで見入ってしまった。これが不幸の始まりで、赤子泣いてもバッグ取れという金言を何故思い出せなかったのか、目を三角にして悔やんでいる。I flew with the flu.あるいはI’m three-days cold. 風邪と共に降りぬ。風邪勝ちぬ。体調のためレベルご寛容。
娘家族の家に着いて、ベッドから外の景色を眺めながら3日目。
Now I feel I’m about 80 percent recovered!
They came up to see me. Temperatures go up to over 20C in Calabasas.



12月のインフルとデータ消失騒ぎで延びたカリフォルニア行きを果たすべく羽田空港へ。チェックイン時にAI化の進行を感じる。ただ、こちらのセルフ操作か機械のせいか、係の人が補助してくれた。こういうヒトも、やがてボットになるのだろうか。
機内で和英映画『レンタルファミリー」を見た。play a/an … part「・・・な役割を果たす」という和英同一のイディオムがある。この映画はそれを多層化したブラックコメディとしていいポジションを取った。平岳大さんは私の眼の中で特に光を放っていた。こういう映画までAIがAIAIOと作れるかな。江本明さんの果たす、役割がなくなっていく人物という役割は、刺さった(使い方いいのかな、まあいいや、もう使わない)。ブレンダン・フレーザーさんは、何だかAIみたいだった。だが、ラストシーンの、ほんの数秒の表情はしつこさがなく、押しつけもなく、ツルっと頂いた。ヴィム・ヴェンダーズの『パーフェクトデイ』のラストを想起し、あれはやっぱすこししつこかったかなと思うに至る。監督は光さん。撮影も編集もよかったなぁ、押しつけずに押す。

lazy garlicとは、このprechopped(すでにみじん切りにされた), ready-to-use garlic.を詰めた広口瓶の商品名(product name)が由来の表現です。
その名はVery Lazy Chopped Garlicで、「z」が計3個ついて、ニンニクを剥いて刻む面倒なあの作業がいらないことを、snore(いびき)のおトマトぺで表しています。
ちなみに「おろしニンニク」はgarlic pasteと言い、”garlic paste from a tube”といえば「チューブのおろしニンニク」です。
通常、会話や料理番組などでは、”For quick cooking, use prechopped garlic/garlic paste.”と言ったり、時に”Use lazy garlic/garlic paste.”のような指示が出ます。またレシピに、lazy garlic、lazy tomatoesなどのlazyが登場します。
すぐに出来る、材料にこだわらない料理を、I made a lazy minestrone soup.と言えます。「あり合わせの材料でチャッチャッとミネストローネスープを作りました」という気持ちで、謙遜もふくめ、「手を抜いた」というニュアンスがlazyから感じ取れるでしょうか。