「癖でつい」のフォース

アイスティー(iced tea/ice tea)となると砂糖を入れる癖があり、それをストローでかき回すのだが、 英語島のこのレストランもストローをやめたようだ。で、 something to stir the tea withと頼んだら、おなじみ木製のstirrerをくれた。スプーンでもよかったけれど、とにかくそれでかき回し、飲むときに口にくわえてしまった。あとでまた1回・・・。こんなとき、
 (It’s) The force of habit.
と声に出す。「癖の力」。辞書には「惰力」とあるけれど、日常会話訳は「惰力」ではなく「つい癖で」などとするとよいでしょう。
 スターウォーズから借用すれば「癖の理力」だが、この場に「理」は無理。
 英語stirrer、発音は和風のステアラーでなく「st+巻き舌rをやや伸ばし+もう一回巻き舌rを加える」で。
 口にくわえたときのUh-oh.感、吸い込もうとしたときのAlas.、何とも言えない個人的な体験にひとり静かに笑ってしまう。

MOTTAINAI 明と暗のイメージ

船・飛行機などがgo downすると暗。

PCやコピー機など、機器がgo downすると暗。現在そうならbe down。

腫れがgo downすると明。腫れはsore、swelling、おできはboil。晴れてbe down、be gone。

道を進むならgo down the road/street/pathで、これは明暗こもごも。下らず真っ直ぐでもdown。

給料がgo downすると暗。

質がgo downなら暗、価格がgo upなら更に暗。

食べ物がgo down well/nicelyなら明。

赤鼻のトナカイのようにgo down in historyなら明。

意味用法これひとつで、ではMOTTAINAI。

The 11th day of Christmas

明日1月6日の顕現祭Epiphanyで12日間のクリスマスシーズンが終わる。

今年も緑のゴミ捨て場green waste dumpにはツリーが家から運び込まれ、まとめてマルチにされるのを待っている。これも松の内であり待つの内だ。

MIZUNA

Ace Hardwareの裏手にある小さなガーデニングセクションに2つ残った解説付きの野菜。

英語島では 雑煮のために水菜がこの時期売れるという。I couldn’t find mizuna so I used green onion.と日系の友人がこぼしていた。

アラスカの地口2

A: My son lives in Alaska.
B: He does? Where in Alaska?
A: Juneau.
B: No.
A: Juneau.
B: No, I don’t. That’s why I’m asking.
A: It’s the capital of Alaska.
B: What is?
A: Juneau!
B: I wish.
A: Juneau, Juneau! How many times do I have to tell you?
B: Tell me what?
A: Where my son lives!
B: Now you’re talking. Where?
A: Juneau!
B: I don’t have the foggiest!

New Year’s Fireworks

会議や飲み会の前にIt’s hanabi time!と面白そうに言っていたWP君は元気だろうか。
ここでは列島全体が大晦日のまだ明るいうちからhanabi nightになる。昨夜は近所も湧いた。硝煙と轟音。戦場のハッピーニューイヤー。ダウンタウンでは隅田川の打ち上げ場がお隣り、いやお隣り同士、というところが多数あるに違いない。
友だちのFluffyが亡くなり1人になったBlonderは、 周囲が揺れるほどの音に、いつもの寝場所から避難。寄らばタイヤ・・・也。

火事が一件も出ないのは立派だが花火の“質”のエスカレート振りは寝る子を泣かす勢い也。「お花火」にはこの場所が。2カ所で炎が上がったようだ。
https://www.youtube.com/watch?v=Ts5WzgVOWrM