クロスワードのカギ(crossword clue、おっと頭韻)は作る側が勉強することもある。例えば今回の「茶」。通常のカギは、
Drink、Kind of party、Starbucks order、Afternoon social、Kind of bag、Some like it hot、Earl Grey, for one、Caffeine source等々多々有って、いずれも”西”寄りだ。だから今回のような”東”寄りの情報は、クロスワード作成者(crossword constructor、おっとまた)の頑張りを感じさせる。

the Tang dynastyは「唐朝」。そうだったか。小生などTang Teaと無理矢理頭韻で覚えれば一生忘れないかもしれない。そこからの変遷は、唐茶(カラチャ)というスタイルも含め、興味深い。なおタイトルの唐茶はそうは読まないことになっている。それはともかく、これも東寄りの
not for all the tea in China 中国中の茶と交換すると言われてもいやである
というイディオムもうなずける。が、文化大革命でブルジョワの楽しみとして茶は排斥され、台湾が主産地となったこともあったという。