日々の頭韻 /s/-/s/ 英語島から豪州まで

A survey says ….は「ある調査によるとなになに」、The survey says ….だと、その前にメンションされたある調査にthe でフォーカスして、その調査結果を紹介できます。

According to a/the survey ….は、どこかドラマチックな響きのあるイントロですが、

一方A/The survey says ….は、サッパリシンプル。

このaやtheを取り去ってさらにシンプルに、頭韻する2語で

  Survey says!(調査では!)

と言って答えを発表するパターンを作ったのが米国テレビの家族対抗クイズ番組。その名も

  Family Feud (「ファムリfューd」1976年スタート)

\(◎o◎)/ これまた/f/-/f/の頭韻!

意味は「家族間抗争」。といっても『ロミオとジュリエット』的バイオレンスは無し。

番組ではOur survey said!やThe survey said!などのフレーズも使われていましたが、Survey says!がキャッチフレーズ(taglineとも言う)化しています。

この番組は外国でコピーされ、広く英語圏のポップカルチャーに浸透。タグラインは冒頭のような見出しにも登場。

これはオーストラリア版です。Survey says!のフレーズをキャッチしてみましょう。

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