古代ローマのキュウリ

The cucumber is bitter? Then throw it out. There are brambles in the path? Then go around them. That’s all you need to know.“ —  Marcus Aurelius, book Meditations

「キュウリが苦い? それなら捨てよ。道の先にイバラがある? それならよけて通れ。それだけ知っていれば十分。」  マルクス・アウレリウス 自省録

彼は進軍と凱旋がルーティンであるローマ皇帝のひとり。哲人君主とされ、映画『グラディエーター』ではホアキン・フェニックス演じるコンモドゥスの父リチャード・ハリスであった。

キュウリは昔からどっさりと生り、栽培も大いに行われていたようで、このようなキュウリを粗末にすることばが生まれたようだ。

現代トーヤマ庭国の場合、キュウリは貴重。

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