underとoverのセンス

血圧の伝え方。日本なら「上が120で下が70」。

英語では、120 over 70.

「120が70の上(にある)」ということ。これは分数の読み方と同じで、たとえば7分の5なら

5
7

「5が7の上」つまりFive over sevenとなる。
天の邪鬼に、Seven under five.とも言えないことはないけれど、実際には上を先に言う。ただ、underのセンスも大切。

このoverとunderの使い方を利用して次の言語遊戯問題を解いてみましょう

stand  took  to   taking
I    he      throw   her

これはrebus(判じ絵。例えばI ❤ NY.のように絵と文字を組み合わせた遊び)の中でも文字のみのliterary rebusといわれるクイズ。全体でひとつの文になります。
答えはずっと下に。(Scroll way down for the answer!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Answer: I understand he undertook to overthrow her undertaking.(私は彼が彼女の事業を廃することを請け負ったと理解している)

One thought on “underとoverのセンス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です