90-Second Alphabet 英作文

アメリカのテレビ番組にWhose Line Is It Anyway?という名の英国発・即興言語遊戯番組がある。

そのメニューにあるのが「90秒アルファベット」という会話ゲーム。

例えば、観客がQと言えば、まず出場者の1人がQで始まることばを言い、もう1人がR始まりのことばで続け、そのあともS,T、U・・・始まりで意味ある会話を与えられたシチュエーションで1分半続けるというミッションインポッシブル。

その様子:https://www.youtube.com/watch?v=Hx24L8Qhq6U

こうしたネイティブのプロたちでさえ苦労する遊びでなく、「?秒五十音作文」なら「あ」スタートで例えばこうなる。

A: あの、用意できた?
B: 1分で。
A: うわ、こんな時間。
B: 襟が立ってる。別のシャツにする。
A: お願い。
B: 格好悪いもん。
A: キーっ。

ついでに「?秒アルファベット英作文」なら。

A: Are you ready?
B: Be ready in a second.
A: Come on. We’re getting late.
B: Don’t rush me.
A: Everybody’s waiting.
B: Five minutes and I’ll be with you.
A: Give you two.

無料の遊び也。こんなことをして潰す時間がもったいないという方は、子供時代ずっと部活等で忙しかったのかも。私には暇が有ったようだ。

One thought on “90-Second Alphabet 英作文

  1. 笑点の大喜利を思い浮かべながらやってみました(笑)
    この遊びは鍛えられますね!スマホを見る代わりに、こんな遊びをしたら、目は休めて、脳は活性化、英作文力アップ、で一石何鳥にも。

    この春、今は書店で買えない先生のご著者を中古で入手したのですが、その中に、カバーが表紙に糊付けされ、各章にインデックスが貼られている、持ち主の方が改造したと思われるものがありました。
    普通ならなるべく使用感のない方がありがたいのですが、かなり使い込んだんだなー、カバーも貼り付けるくらいだから海外に持って行ったのかな?などと、思いを巡らせます。
    ちなみに遠山顕の英会話150のスパイスです。先生の博識ぶりにも感動したお気に入りの一冊です。

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