
My Yesterday-Today-Tomorrow this morning.
芳賀繁子さん、ありがとう
昨日ケーブルでヘルツォーグ監督の映画『シュトロツェクの不思議な旅』を見ていると「フェニックスに着く頃には」で始まる「恋はフェニックス」が流れた、あのーーで詰まる。スリップノート奏法のあの、中学2年で友人の家で聞いて好きになった「ラストデート」とB面の「こだまに乗って」を弾いたあのーーで止まる。Floyd Cramerだと数十分後に思い出す。ドーナツ盤を小遣いで買い、毎日聞いていた、あのフロイド・クレーマー! 遅れた薬玉。そのあと久々に整体に行き、揉まれつつ、記憶、AI、巨大失業、50年代のSF特殊技術、ターミネーター、整体師は失業しない、(英語講師は?)など話し込んだが、やっぱ昔の話が多いなあ。というわけでイントロの長さには定評がある遠山の自戒をこめつつ浮かんだなぞなぞ2題とその答えです。
Q:昔のことばかり話す年を喰った男性を何と言う?
A:ノスタル爺。
Q:よく脚がつる年を食った男性を何と言う?
A:Crampa.
公園にて。八重桜(double sakura)。Lunch by a blooming sakura tree is sacrosanct when picnicking in April.
May they all grow up to be free! (^_^)
読むジョークをそのまま語るのはリサイタルのようだ。
それを”無料”でかしこまらないものにするには、
笑うことの好きな相手に、ピザがあれば、あるいは、
ピザの話題になっていればベストだが、Here’s
something pretty good.などと言ってから、例えば
次のように始める。
A man walks into a pizza place and orders a small
pizza to go.
The cook asks/They ask him if he would like it cut into
four pieces or six.
He thinks for some time and then says, “Just cut it
into four pieces. I don’t think I’m hungry enough to
eat six pieces.”
この男性、働き過ぎて燃え尽きた(burnt-out)感じ
もあり、ジョークを終えたら、ひとこと、
It’s kind of funny but it might happen to me, too.
Who knows?
相手も、
Me three. He seems burnt-out. He needs a vacation.
前回の読むジョークと比べて、時制、スタート、
非美文調など、すべて「語る」というより
「話す」を前に出している。
落ちのセリフをどのように言うのかも、その人の
ユーモアの色合いが見える。
ピザ店で仕事中に見たのだが、で始まる話だ。
テイクアウトの小を注文した男性が
4切れか6切れに切りますかと訊かれる。
どうやら独身らしいその男性、
しばらく考えてから返した答えとは?
While working at a pizza place, I observed
a man ordering a small pizza to go.
He appeared to be alone, and the cook asked him
if he would like it cut into four pieces or six..
He thought about it for some time before responding.
“Just cut it into four pieces. I don’t think I’m hungry enough
to eat six pieces.”
pizzeria = pizza place, pizza store, pizza shop, pizza parlor
これは読むジョークだ。
次回はこれを話すバージョンにして紹介。
同じことを何度も何度も何度も何度も言い続けると、相手がそれを信じ始める。それを英語でgaslight 「ガス燈する」と言うんですねぇ。特に信念、信条、真実など大切な大切な大事な大事なことについてのお話しですねぇ。gaslighting いう名詞もありましたねぇこれは綺麗な綺麗なイングリッド・バーグマン、そしておっかない顔のシャルル・ボワイエー主演、名匠ジョージ・キューカー監督1944年作品『ガス灯』が語源なんですねぇ。ポスターも怖いですねぇ。新婚の妻が、家のガス燈が時々暗くなることに気付き、それを夫に伝えるも相手にされず、バーグマンがどんどんどんどん神経を冒されていくんですねぇ。実は夫ネタをばらせば妻らない。。はい、見た方、手を上げてぇ。ヨーロッパ俳優たちが英語で演じていますから是非ご覧下さい。その後、この言葉は何度か流行語となり、この超情報化時代には、相手の主義主張を否定・無視するという意味にまでなって80年も生き続けてるんでってね。以下ケンブリッジオンラインの定義です。いやあ映画ってほんとに怖い怖い怖いねえ。さよなら、さよなら。
to trick or control someone by making them believe that their memories or beliefs about something are wrong, especially by suggesting that they may be mentally ill.: Are you trying to tell me I’ve been gaslighted for the past 6 months?
Poster photo from Wikipedia