スーパーで。
hatchetがベターかもしれませんが、とにかく
Halloween’s getting extreme!
Today is the first day of the rest of your life.
昨年体調を崩し、安静の大獄を乗り越えてからそろそろ1年。おかげさまで元気です。
数日前にテレビで耳にした上の格言、特にthe rest of your lifeの部分が、過去にないズシリで迫ってきています。映画や小説と同じで、決まり文句にも、繰り返しの中に新しい発見があるものなのだなあ。
前回のような聞き違えのことを「マンデグリーン、モンデグリーン」という言葉で表すことがあります。アクセントはmonに。
この造語、米国作家Sylvia Wrightが、詩の”… laid him on the green”という部分を “… Lady Mondegreen”と聞き違えた女性のエピソードを書いたことから広まったもので、歌や詩、時に言われたことの聞き違いを指します。
「ウサギ美味し鹿野川・・・・」は和風マンデグリーンの極み。「緑茄子運べ・・・」もしかり。
多国語を自国語に聞き違えるのはHobson-Jobsonと呼ばれ、スペイン語のcucarachaが英語のcockroachに、神風が英語の「カマカズィ」に、英語のflannelが「フラノ」(なかなか鋭い耳!)にといった例は多数あります。
日本の空耳アワーから生まれた「空耳」の新しい意味(外国語の歌を自国語に聞き違えること)も、やがてsoramimiとなってグローバル化するかもしれません。
グローバル化といえばこのパスタ。日伊英3国語同盟です。