
Category Archives: 未分類
私家版ダジャレ大賞2025
遠山風邪
小生、I’m coming down with a cold.で、食欲あって熱は無し。そこで、あの英語民間療法的な
Feed the cold, starve the fever.「寒気は食べろ、熱なら飢えろ」(意訳)
の前半を実施中。なんだか辛いものが欲しく、食間に豆板醤を舐めるなど、非日常的な体たらく。
カードもなかなか書けず、年を越しそう。
そういえば、過日猫の額に出てみれば、年を越しそうな野菜や花が3種、頑張っておるではないか!
立葵さん。5,6月の開花期を青々と待つ。なんとびっくりタチアオイ、Holy hollyhocks!

11月終りから咲き始めた気の早い水仙たちは、その複数となると3態、narcissus、narcissuses、narcissi

そして明日葉。八丈草、明日草などの名もある。年の暮れに、繁茂しているのは立派だ。明日葉もっと増えそうだ。

明日葉の学名Angelica Keisukeiで、Keisukeiは植物学者伊藤圭介さんへの献名とは粋。
I hope they overwinter, all of them!
1月17日講演会 with apology
横浜地区のホールでの講演依頼を受け、1ヶ月前となった今月中旬にそろそろブログで紹介をと思っていたところ、先方から定員(200名)となったとの連絡がありました。恐縮ながら情報のみですが: 神奈川区民文化センター「かなっくホール」2時スタート。次回は早めに連絡いたします。
デンマークでは全身が©になる!?
ネット上にある個人の写真・画像・映像を守るための法案がデンマークで可決されたというニュースです。この時代、人間は容姿から声まで著作権を持たんといかんのでしょう。your last stronghold「最後の砦」、your last stand「最後の抵抗」かも。早く極東でもやらんかなぁ。

デンマークと言えば、戯曲『ハムレット』がエルシノア城で言う
Something is rotten in the State of Denmark.
「このデンマークでは何かが腐っている」
は王子ハムレットの名セリフのひとつで、場所に関係なく、「不正」がありそうだ・・・と感じたときに、このまま使えます。(デンマークチーズに掛けたユーモア添加物有りとも言われています) ただ、今回は不正でなく「正」がテーマでした。
ま、ドコデモ名言ではありますが、例えば、in the state of the refrigeratorにすれば、冷蔵庫で何かが悪くなっていることを、ドラマチックに表せるわけで、シェイクスピアをお台所にもどうぞ。
The Year-End Cleaner
というか、今朝の日米画像付き会話中、森が掃除道具を手に取ったので、母親が帽子をかぶせたところ、必殺すす払い人的風情となる。

She looks good in a hat.

英語の大掃除は「春掃除」some spring cleaningやa spring-cleanで、spring-cleanで動詞にもなる。
春めいて、窓やドアを開けて空気を入れ換えながら、というイメージ。
日本にしても、暮れのあとは「新春」。
たとえば、
I’m giving my apartment some spring cleaning/a spring-clean on the weekend.
I think it’s time to spring-clean my place.
生活全般(物質面精神両面)の整理整頓リフレッシュという意味で、
I realize I should spring-clean my life.
120%感を出したいなら、DEEPを使い、a deep cleanやdeep-clean(動詞)で
This carpet is in desperate need of a deep clean.
I finally got to deep-clean my garage.
HAPPY CLEANING!
良きクリスマス
ぼくのヤバイ病い
また病気が出てしまった。

「ばんざい」と言えば、快作カルト映画『バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー』The Adventures of Buckaroo Banzai Across the 8th Dimensionの名セリフを思い出す。なぜなら、スーパーへ行こうが、スーシティへ行こうが、この病いはついてくるからだ。かなりよく知られたそのセリフは、唄うのを止めたピーター・ウェラーが、暗さのど真ん中にいるエレン・バーキンに言う、
Wherever you go, there you are.
「どこに行こうと自分がついてくるんだ」
である。
大枚100円だったせいもあるだろうが、ときめきの逡巡の末、この袋に手が伸びたのだ。
何故だろう、こうした考案者を”恥ずかしい” ”低レベル”と見做すことを捨てたのは?
いつだろう、こうした言語遊戯を愛するようになったのは?
大仏たちと小仏たち
駅前のポップアップショップに、こんなシャツやトートバッグが置いてある。
「大仏があなたを見ています」。あはは、なんだかユーモラスで背筋が伸びる。


同じようなフレーズだが、ポリスのEvery Breath You Takeには、I’ll be watching you….がある。歌手を女性にしても、やはり怖いだろうなぁ。
が、もっともっとトータルに怖いのが、ジョージ・オーウエル作『1984年』に出てくる
BIG BROTHER IS WATCHING YOU
という標語ですね。「お兄ちゃんが見てるからね」とでも訳せるけれども、この「お兄ちゃん」が実は完全管理・警察・専制国家のコントロールの象徴で、大学初年に小野協一先生の推薦図書にあったなぁ。
その60年後、彼の地がそうなりつつあることを耳にし目にする度に心が痛む。対岸の火事とは思えないしね。
ポップアップショップの若い担当者に、あの小説がヒントに? と尋ねたところ、「ああ、そうなんですね」という軽めのお返事。心で、”「大仏」が良い。お見事!”と言って、写真を撮らせてもらった。
「仏」と言えば、今日もデジタルで話をしながら「小仏」の写真をパチパチ撮った。Riki君、そしてMoriちゃんはLittle Buddhaたちだ。自由に考え、笑顔を忘れず、頑張れー!


Ambiguity 両義性・多義性
「思い出のナニナニ」という大テーマで、携帯のAIが勝手に写真をあれこれ送りつけてくる。
この片瀬海岸での写真もそうで、このサーファーが陸へ向かったのか海へ向かったのか覚えていない。期せずして、ambiguous「両義的な」思い出の一枚になった。

Mauka or Makai?
ひとつの語・表現・事象などについて、2通り、あるいはそれ以上の解釈が可能なことを、ambiguityという。それを説明する便利な一葉を送ってくれたAIに、AIAIO!を送る。
A picture is worth a thousand words.
かな。タイトルは、ハワイ語で「山へ? 海へ?」。
どちらに行くにせよ、あるいは佇んでいるにせよ、その多義性いいじゃんと自画自賛

