ひとつの語・表現・事象などについて、2通り、あるいはそれ以上の解釈が可能なことを、ambiguityという。それを説明する便利な一葉を送ってくれたAIに、AIAIO!を送る。 A picture is worth a thousand words. かな。タイトルは、ハワイ語で「山へ? 海へ?」。 どちらに行くにせよ、あるいは佇んでいるにせよ、その多義性いいじゃんと自画自賛
なぜかというと、「海のチキン」は「白ビンナガマグロ」のことで、Fishermen referred to white albacore tuna as “chicken of the sea”. It was so called because of the white color of its flesh and mild flavor reminded them of chicken.とあるように、白いところとその味から来たものだ。sardineはin olive oilでもin waterでも、鶏とは言いがたいが、ま、It is what it is.である。
それから、まさかのアングルから撃ってきたものがある。
デューク、売れるのか? exit woundsが見えないから大丈夫か? King Oscarは昔のノルウェー王だとか。いま、貴国も大変だが、 また見かけることもあるでしょう。
ご存知。 「すし詰め」: packed like sardines 「ぎゅうぎゅう詰め」: squashed like sardines(こちらは「つぶれた」感じ) イタリアの大きな島Sardinia: 名の由来は残念ながら不明とのこと。「鰯」は伊語でsardinaだから鰯の王国、とはいかないのかな。
ラテン語の「星」が語源の女性名だ。ペットのヤモリに付けるにはもったいないようなーー悪い、ヤモリ。 ぼくも星の数ほど多いファンの一人だが、ジャズピアニストのビル・エヴァンズにはStella by Starlightという、まあなんとも美しい名の曲がある。「星影のステラ」かな。 映画『欲望という名の電車』では、マーロン・ブランドーが演じるスタンリー・コヴァルスキーの妻がステラだ。そのスタンリーが家のすぐ脇の道から妻のいる2階に向かって、許しを請うようにSTELLAAAA!と叫ぶシーンは、この映画の中は勿論、映画史での名場面とされている。「星」を見上げるStanley(「石の原」)という語源的イメージがあるかも。学生の頃、この「ステラアアアア!」を真似てみたものだ。職場の外国人の同僚にも結構いて、妻・恋人の名に代えておどけていた。この場面はStellaaaa!で検索すると見ることができる。ブランド―といえば、彼に演技を教授したのが、これまたステラ・アドラー氏で超著名なコーチだ。 B moviesの星、ステラ・スティーブンズもいた、懐かし。 星間旅行をテーマに壮大なスケールで人の居場所と愛とを描いた『インターステラー』Interstellarは、inter(中間の)+stellar(星の)という形容詞だ。邦題「星々の間に」なんかはどうかな。物干し竿2本のイメージになっちゃうかも。ちなみに、stellar castといえば「豪華キャスト・出演陣」、stellar studentなら「優秀な・ピカ一の生徒・学生」といった意味になる。 映画Back to the Futureで、マーティの母方の祖母を印象的に演じたあの俳優の名がこれまたステラ・バインズさんという。あれはstellar comedyだ。
帰ってみるとヤモリはもういなかった。一瞬やや盛り上がったが、縁起を逃したかな。 ヤモリはguardian of the house、イモリはguardian of the wellとなる。 ハワイ語では、moʻo ʻalāと呼ばれ、mo’oが大小のトカゲや竜など、ʻalāは岩の意味で、そういえば岩によく登り、下りて草地に着地すると体色が緑に変わっていくのをよく見たなぁ。 マオリ語ではmokomokoだそうだ。mokoは孫なので、ちいさいちいさいということかな。 ヤモリにはStellaという愛称があるそうだ。Stellaといえば・・・