猫のお供え(offering)

ソフトキャットフードを振る舞った今朝のcat food bowl。 ソフトが嫌いな猫はいないだろう。ただわずかながら残してある。それを「猫が残したお供物」と解釈したのは俳優クリストファー・ウォーケン。ファンにはおなじみの次の言葉だ。

I like cats a lot. I’ve always liked cats. They’re great company. When they eat, they always leave a little bit at the bottom of the bowl. A dog will polish the bowl, but a cat always leaves a little bit. It’s like an offering. ―― Christopher Walken           

鳥がやって来て”お供え”を持っていくことも多い。

『バック・トゥ・ザ・フユーチャー』のサウンドトラックとサウンドトラック

この傑作喜劇映画では


 ①soundtrack

 ②sound truck
が見聞きできる。

 ①は「映画の音楽(や音響)のトラック」
 ②は「街宣車」で、 第一アクセントは両者とも前半にありtrackとtruckの母音の発音が違うのみ。

 映画音楽についてクールに言ったつもりでもtrackのaがこもってしまうと、意味が変わる。Back to the Futureには1985年/1955年の街宣車(選挙用)が出て来る。音楽も良いが、あのsound truckの候補者の扱いがまた立派なところである。

参考画像:

https://www.google.com/search?q=sound+truck&tbm=isch&source=iu&ictx=1&fir=PXy_LzUvYrjUxM%253A%252CZadPBjhmfNVvEM%252C_&vet=1&usg=AI4_-kT8zfRvDiNqag4UQPWEcdIV96_SlA&sa=X&ved=2ahUKEwid2bnizdjjAhVml1QKHSLhChYQ9QEwD3oECAcQCQ#imgrc=YtAAUyy1tEf7cM:&vet=1



 

Christmas in July プレゼント付き

7月、英語島へ来てテレビをつけるとクリスマスシーズンだった。

テレビショッピングの各チャンネル(television)home shopping channelsは、It’s Christmas in July!とかまびすしい。

そして今日25日は7月のクリスマスデー。
早め(5ヶ月前)のクリスマスショッピングをしたりパーティーを開いてギフト交換をするなどの目的があるが、それもこれも、another season of givingというよりgift-selling seasonといったもくろみあってのことだろう。

南半球では7月がMidwinter Christmasというシーズンで、プラス12月にも祝われるというから英語圏ではクリスマスが2度可能。

クリスマスデー生まれの人は、キリストのそれとは別に、自分の誕生日をこの月やその周辺でに祝う人も多い。

最後に私からの有名商品をプレゼント。中身とまるで関係なさそうな包装に、思わずBut, er…。と口ごもりそうになるのは私だけではないかも。 1911年スタートという。

Oh, dear.



♬just walking in the idiom 歩きつつ覚えつつ

歩きを続けていると、「よ、旦那、本調子、憎いよ」と体が言っているような気分になることがある。

「歩きが本調子になる・いい調子になる」ということを
  I’m getting into my stride.
と言える。strideは「大股で歩くこと、しっかりした歩み・ペース」。

そしてこれは丸ごと
  get into one’s stride
というイディオムとして大変よく使われる。意味は仕事などが「本調子になる」ことで、たとえば

  I got into my stride in a couple of weeks.
  2、3週でペースがつかめた。
  It’ll take a game or two for her to get into her stride again.
  彼女が本調子に戻るにはあと1,2試合かかる。

歩きながら
  Wow, I’m getting into my beautiful stride.
などと自分流に変えて独りごつのも良い。一足二丁上がり。
  Onward.