日々是・脚韻 /ed/ – /ed/ 

雨の日が増え、小生のささや花壇のデイジーが濡れて傷んで乾いた花殻が増えてきている。

「花殻」は「ハナガラ」とすると鳥のようだ。
「花一体」とか呼ばないところがウィットで
母音があ・あ・あ・あと続いて明るく言いやすく
いとおかし。
片や英語のdead headは脚韻を踏んで言いやすいが
これは個人的に頂けない。食したいのでなくて、
自分のことを言われているような気にさせるほど
語の選択が情けないのと、「デデッd」と出て来る音が
おそろし。デデと言えば・・・

「行き止まり」の英語dead endは「デデn」と聞こえる。
車で行き止まってしまうと、同乗者もろとも
『ピンクパンサー』のテーマに合わせて
「デデn、デデn、デデnデデnデデn・・・」
と唄う習わしが(ところどころに)あるのもいとおかし。

家の中にも。これは花期が終わったデンドロビュームの花殻をめっけ。
dendrobium (音:デンドゥロウビゥm)「ロウにアクセント)。約1,800種あるとはいとおかし。

dendro-は「木」を表す(そういえば木のような種もある)。dendrology「樹木学」がある。
後半が不明。つれづれなるままに。
今日は録音。もうすこし続く。行ってきます。

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