クチナシの花殻を摘んでいたら、いきなりイモムシが。「なに?」といった様子で、これが堂々としているんだな。昔からイモムシが苦手。加州カラバサスの子供たちは見つけると喜びの声を上げる。で、写真を撮って送ってやろうということになった。

考えるに、あの穴のあいた絵本。あれは家庭に1冊レベルの作品だからな。

自分のイモムシ体験は、いつも、落ち着き払ったあの虫が現れるのみ。視力は非常に悪く、明暗の区別ができる程度だそうで、さもありなんとぞ思う。
イモムシに関する文化的体験は、あの歌くらいだな。
イモムシごろごろ ひょうたんぽっくりこ