「来た、見た、勝った」をひねる

タイトルはジュリアス・シーザーの有名な言葉、I came, I saw, I conquered. の定訳です。
紀元前47年、現在のトルコでの戦闘に数時間で勝利したことを、ローマへの書簡に表したものです。

 この和文を、バーゲンセール場に置き換えてひねると: 「来た、見た、買った」

 同じシチュエーションにして英語版をひねると: I came, I saw, I grabbed (a bargain)!

grabは「(バーゲンを)しっかりゲットする」の意味。

 オリジナルのラテン語は、Veni, vidi, vici.

 これをひねったものが既にあって: Veni, vidi, VISA.

 クレジットカードです。

 「買った」とgrabbed (a bargain)は僕のオリジナル、だと思いますが、もう既に、、、ということも無きにしも非ずなので、「希望」を持って、しばらく調べないようにします。(^_^)

 ちなみにVeni, vidi, vici.の読み方には、英語風の「ヴィーニー、ヴィーディー、ヴィーチー」あるいはラテン語風の「ウィーニー、ウィーディー、ウィーチー」があります。

We came, we saw, we went on. PHOTO: Melissa

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