ink painting exhibition

小生のbig sisterの入っている墨絵の会の展覧会を見に上京。
エンゼルフォールズの水蒸気を浴び、富士の曙を3400mあたりの空間から拝んで楽し、小作品も楽し秋の午後。今はほとんど消えた懐かしい佇まいの喫茶店で珈琲。時しばし止まり、また進む。来年また。

 

 

試し描きコーナーで。姉が紙の一番上に一本横線を引き、グラデーションの面白さを示し、「今度はあなたが描いてごらんなさい」との依頼。「さあて・・・と頭を掻いている自分」をと思いスタート。まず線を腕にしてその先に手指をつけたあとの頭と顔がうまくいかず、耳と髭をつけて猫にした次第。猫舌まで滲み出てきて一件落着。

I’m sort of drawn to the art.

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