交通違反と裁判官

英語圏のテレビにはリアリティショーが多い。裁判所を舞台にしたものも少なくない。実際のケースに基づいたものもあれば、作られたものもあるという。court show、judge show、courtroom showなどと呼ばれる。

そうした番組の中で異才を放ち、かつ超人気なのが、
  Caught in Providence

これはロードアイランド州の州都プロヴィデンス市での主に交通違反者の裁判の様子を編集した番組。本物のdefendant(被告)を 本物のjudge(裁判官)Frank Caprioが裁くという、実に大胆な企画だが、温情溢れるJudge Caprioの言動には一見一聴の価値がある。緊迫感や言い争いに満ちた裁判ショーやドラマとは違う、リアリティーではなくリアルを感じさせてかつ心なごむ。

https://www.caughtinprovidence.com/

One thought on “交通違反と裁判官

  1. 子供に guilty かnot guilty か聞くのが面白く、また子供の答えがそれぞれにとても可愛いです!

    今週の楽習、キャロリンさん演じる猫医師のmouth の発音と、最後のオチが素晴らしかったです(笑)
    ドリス・デイの歌声には聴き惚れてしまい、穴埋め問題をうっかり忘れました。Timeless…と言いたくなる歌ほど聴き入ってしまいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です