可哀想な月曜

「悲しき」の付く曲が大流行したことがある。

「悲しき16歳」「悲しき片想い」「悲しき雨音」「悲しき足音」「悲しき天使」「悲しき口笛」「悲しき縁側」「悲しき卵焼き」もあったかな。こうした悲しきはセガールの沈黙式を遙かに上回る。それが復活するかのような新世紀の赤き月曜日たち。例えばこの日に平日としての定期計画を立てるのは大変難しい。それを知ってか知らぬか英語島のデパートには。

Blue Mondayとヴォネガット氏に呼ばれたころもあったのに。今時は Blue Tuesday 秋の空

1月に来るBlue Mondayはブルッと震えるものでいずれ。

2 thoughts on “可哀想な月曜

  1. ちゃんと黒地になっているところもすごいです。
    アメリカの10代の女の子が着ていたTシャツ。Friday, Saturday, の文字の後に食べ物のサンデー(sundae ) の可愛い絵が続く。自分で着るには若すぎますが、思わず欲しくなりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です